韓国の伝統と現代が融合したコーヒー「SEJA COFFEE」
韓国の食品ブランド、DIDIT Inc.(株式会社ディディ)が手掛ける「SEJA COFFEE」は、韓国の文化を感じさせる新しいコーヒーブランドです。2026年6月19日、金浦空港のロッテ免税店に新たに登場したこのコーヒーは、旅行者に向けた特別な体験を提供します。コーヒーの歴史にあたる1896年に初めて韓国にコーヒーが伝わったその年にインスパイアされ、朝鮮王朝の王世子(セジャ)に由来したブランド名も印象的です。
国際線エリアで手に入れる特別なコーヒー
金浦空港は羽田空港などへの直行便が発着する、韓国の重要なハブ空港。出国前の旅行者が買い物をしやすい絶好のロケーションです。「SEJA COFFEE」は、韓国の免税店でしか手に入らないスティックタイプのコーヒーミックス。海外への発送はなく、特別な訪韓体験を持ち帰る事ができます。このコーヒーを楽しむことができるのは旅行者だけという点が、他にない魅力を引き立てます。
SEJA COFFEEの3つの特長
1.
糖類ゼロのスティックコーヒー
SEJA COFFEEは、糖類0g設計によって、健康を気にする方にも楽しめる一杯を提供します。代替甘味料を使用して、韓国式コーヒーミックスとしての甘さを保ちながら、罪悪感なく飲むことができるのです。
2.
ローストライスの香ばしさ
このコーヒーにはローストライス由来の香ばしい風味があり、他のコーヒーにはない独特の韓国らしさがあります。その風味は、心地良い飲みごたえを与えてくれます。
3.
ユニークなフォーチュンメッセージ
各スティックの裏面には異なる運勢メッセージが印刷されています。これにより、飲むたびに新しい発見があり、楽しみが広がります。さらに、1箱には1本だけ特別なゴールドカラーの「ゴールデンスティック」が隠れており、開ける楽しさも倍増。コーヒーを飲むこと自体が特別な体験となります。
韓国みやげとしての新しい選択肢
1箱20本入りで、個包装されているSEJA COFFEEは、職場や友人、家族に配る際にも非常に便利です。常温で持ち運びしやすく、空港での買い足しも容易です。スナックや化粧品などとは異なり、「飲める韓国みやげ」として、訪韓する日本人旅行者に新しい選択肢を提供します。
販売情報
2026年4月オープン / 試飲カウンターあり
2026年6月19日オープン
このコーヒーは、味わいだけでなく話題性や特別な体験を兼ね備えた商品です。販売価格はUS$14で、旅行の思い出を持ち帰る素敵なアイテムとしてお勧めです。
まとめ
「SEJA COFFEE」は、韓国の歴史や文化を感じることができる新しいコーヒーブランドです。コーヒーを飲むたびに韓国を思い出せる、まさに思い出を持ち帰るための贅沢なアイテムです。次回の訪韓の際には、ぜひこの特別なコーヒーを手に入れてみてください。