ファッション支援施設
2025-04-03 15:54:22

ファッション起業の新たな支援拠点「イデタチ東京」にメンター就任!

ファッション起業の新たな支援拠点「イデタチ東京」にメンター就任!



東京都荒川区にあるファッション特化型起業支援施設「イデタチ東京」に、4月よりビームスのディレクターズバンク・プロデューサーである市岡忠幸氏が新メンターとして就任しました。これにより、入居者たちは、ビームスで培った専門知識と経験を活かした実践的なメンタリングを受けられることになります。

メンターの役割と期待



市岡氏は、ビームスでの長年の経験を通じて、店舗運営や商品企画に関する知見を持っています。そのため、彼のメンタリングは、入居者が直面する課題に対して具体的なアドバイスを提供することが期待されています。具体的には、ファッションブランドの運営やブランディング、税務、ファッション法などの専門分野からアプローチし、次世代のファッション業界を担う起業家たちの成長を支援します。

このメンターシッププログラムでは、月に2回の定期的な面談が実施され、入居者が直に質問や相談を行うことができます。このサポート体制により、きめ細やかな支援が提供され、事業の促進が図られるのです。

新たに入居したブランド「moco10^-13」



また、新たに4月2日にはファッション関連産業で起業5年未満の事業者が加わりました。その名も「moco10^-13」。このブランドは、造形作家としても活動する鶴居崙氏によって運営されており、イラストレーターとのコラボレーションを通じた高密度刺繍アパレルを手掛けています。

「10年着られる刺繍服ブランド」というビジョンを掲げ、今後2024年から本格展開を目指しています。日暮里繊維街の職人と連携し、デザインから商品化までのプロセスを一貫して行うことで、耐久性と所有満足を高める高付加価値のアイテムを提供する予定です。

鶴居氏は、業務用機材に精通したエンジニア系クリエイターとしても知られています。3Dプリンターやレーザー加工機、業務用刺繍ミシンを駆使することで、個性豊かな商品を生み出し、アイドルや舞台衣装の刺繍加工も手掛けています。今後、「moco10^-13」はイデタチ東京での支援を受けながら、ファッションブランドとしての基盤を築いていく予定です。

イデタチ東京の魅力



イデタチ東京は、起業を目指す方々へのサポートを目的とした施設で、入居者には専門分野のプロフェッショナルによるメンタリングが受けられるのが大きな魅力です。また、日暮里繊維街という最高のロケーションが備わっており、繊維業界へのアクセスが容易な点も魅力の一つです。さらに、地域企業との連携や起業支援制度も充実しており、事業の成長に必要な環境が整っています。

イデタチ東京では、今夏に新たな入居者を募集予定です。ファッション関連産業で起業を希望する皆様、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

イデタチ東京公式ページ: イデタチ東京

ファッションの未来を担うクリエイターたちが集う「イデタチ東京」。新たな一歩を踏み出す準備は整っています!


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