滋賀・長浜グルメ
2026-03-19 10:53:49

春の滋賀・長浜で地酒とグルメを心ゆくまで楽しむおとな旅

春の滋賀・長浜で楽しむ大人のグルメ旅



春の心地よい風が吹く4月、三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが滋賀県長浜市を訪れました。この街は歴史的背景が豊かで、琵琶湖の恵みを活かした美味しいグルメが揃う場所です。今回は、長浜での特別な体験をご紹介します。

地元の立ち飲み屋「ほっこくスタンド」


まず立ち寄ったのは、北国街道沿いに位置する【ほっこくスタンド】。ここでは、長浜の地酒を楽しむことができます。三田村さんが最初に味わったのは、長浜の地ビール『伊吹バイツェン』や『長浜エール』でした。「美味しい!」と彼が声を上げると、その笑顔から美味しさが伝わってきます。さらに、店主おすすめの『レアささみと菜の花のワサビ和え』と『ハッピーどぶろく』の組み合わせは絶妙でした。三田村さんも「これヤバいよ!めちゃくちゃ合う!」と大満足。

世界に誇る「長浜曳山祭り」


次に向かったのは【長浜市曳山博物館】。ここでは「長浜曳山祭り」の歴史や文化について学ぶことができます。美しく彩られた曳山が展示されており、江戸時代の祭りの様子を想像させてくれる貴重な資料が揃っています。この祭りは毎年4月に行われるそうで、地元の人々に親しまれています。

創業71年の老舗「佃煮の伊吹」


次の訪問先は1954年創業の老舗佃煮店【佃煮の伊吹】。ここでは滋賀の恵みを使った佃煮を味わえます。三田村さんが特に興味を持ったのは『小あゆ木の芽煮』。葉山椒の香りが漂い、臭みが取れ、さっぱりとした味わいに仕上げられています。試食中、奥から日本酒『雨垂れ石を穿つ』が登場し、二人はますますテンションが上がります。

僧侶が営む蕎麦屋「坊主bar 一休」


次に、長浜駅から電車で一本の高月駅にある蕎麦屋【十割蕎麦 坊主bar 一休】に立ち寄ります。ここは、僧侶が経営する本格的な十割蕎麦のお店です。『二種盛十割蕎麦』を試食し、蕎麦のコシと風味を楽しみます。殻ごと挽いた田舎蕎麦と、殻を取り除いた抜き身蕎麦、それぞれ異なる特徴が楽しめるのが魅力です。

貴重な仏像が集まる「高月観音の里歴史民俗資料館」


高月駅近くには、仏教信仰の深い土地【高月観音の里歴史民俗資料館】も訪れます。ここでは、平安時代の貴重な仏像が保存されています。一部の仏像は朽ちかけていますが、伝説ともいえる存在感を放っています。学芸員の方からの詳しい説明を受け、仏教文化に対する理解を深めます。

現役漁師が営む「舟倉」


旅の締めくくりに現れたのは、現役漁師が運営する料亭・旅館【舟倉(ふなそう)】です。湖魚専門のこのお店では、琵琶湖の宝石と称されるビワマスを使った『ビワマス会席』が堪能できます。三田村さんは、ビワマスの刺身に感動し、「恵みに感謝」と思わず手を合わせるほど。

“おとな旅あるき旅”では、他にもたくさんの美味しい体験が提案されています。長浜の魅力を存分に感じることができるこの旅、皆様もぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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