夏にぴったり!土用の丑の日おすすめのうなぎ寿司特集
夏本番に突入し、暑さが増すこの季節。ただでさえ食欲が落ちがちな夏には、うなぎを食べることでスタミナを補うのが伝統です。そして、毎年人気が高まる「土用の丑の日」が近づく中、株式会社古市庵プラスが贅沢なうなぎを使った寿司を販売すると発表しました。この夏、ぜひ味わいたい三種類のうなぎ寿司をご紹介します。
贅沢な脂ののりを感じるうなぎ押寿司
まずご紹介するのは、【押寿司 うなぎ】です。こちらは、宮崎県産のうなぎを使用したものが1,300円(税込1,404円)、中国産うなぎを使用したもので1,000円(税込1,080円)となっています。特徴は、脂がたっぷりのったかば焼きうなぎを使用し、甘だれをかけたしゃりと組み合わせた押寿司。熱中症対策や疲れを癒すためにも◎な一品です。
彩り豊かな詰合せ うなぎ押寿司とだし巻き玉子の太巻
次におすすめするのは、【詰合せ うなぎ押寿司・だし巻玉子太巻】。こちらは、うなぎと共に、旨味が凝縮されただし巻玉子、さらにサクサク食感のきゅうりを使った太巻をセットにした贅沢な詰合せです。宮崎県産うなぎは1,400円(税込1,512円)、中国産のものは1,200円(税込1,296円)。一口ごとに異なる味わいを楽しめる、目にも舌にも嬉しいメニューですね。
季節感あふれる華やかなうなぎちらし
最後にご紹介するのは、【うなぎちらし】。うなぎのスタミナ満点な料理で、いくらや長芋、紅生姜などの色合いも美しい具材を使ったちらし寿司。価格は、宮崎県産が1,200円(税込1,296円)、中国産は1,000円(税込1,080円)です。見た目も華やかで、夏の食卓を彩ります。家族や友人との集まりにもぴったりな一品です。
古市庵のこだわりと歴史
古市庵は1967年に設立され、現在では梅の花グループとして全国に100店舗を展開しています。老舗ならではのこだわりは、オリジナルの合わせ酢を使ったしゃりや、自社製の干瓢、椎茸、高野豆腐などバリエーション豊かな具材です。さらに、「びっくりいなり」や「うず潮巻」など、季節の旬な材料をふんだんに使った寿司メニューは心和ませてくれる素朴な美味しさが特徴です。
お寿司は見た目だけでなく味わい深く、食卓に彩りを与える素晴らしいメニュー。土用の丑の日期間中にぜひ、古市庵のうなぎ寿司を楽しんで、元気をチャージしてはいかがでしょうか。暑い時期だからこそ、うなぎの力を借りて、元気に夏を乗り切りましょう!