真冬のビーチボーイズ
2026-02-02 12:58:37

神戸で楽しむ真冬のビーチボーイズ!思い出のあるあるクルーズが開催されました

1月31日に開催された『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』



2026年の真冬、残念ながら寒さが厳しい神戸で、盛り上がるイベント『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』が開催されました。このイベントは、昨年12月に横浜で行われた「マリーンルージュであるあるクルーズ2025冬」の成功を受けて、関西のファンにとって待望の開催です。参加者は、レイザーラモンRGの登場を心待ちにしていました。

イベントの魅力と参加者の様子



この日の会場は神戸クルーズ・コンチェルト。参加者たちは冬のクルーズにふさわしい上品なコーディネートで、コートやファーを身にまとって乗船。しかし、予想外の登場を果たしたのは、タンクトップとビーチサンダル姿の“R町(ある町)隆史”。約10年ぶりの復活を果たし、「神戸あるある」を披露する姿に観客は大興奮です。初めて見る参加者も、「今日あっついね!」とキュートに語る彼の姿に魅了されました。

ユニークなステージパフォーマンス



出航時の乾杯で会場が盛り上がると、ある町隆史はカラオケで『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~』を披露。観客たちは大声でレスポンスし、船内の熱気は最高潮に達します。彼は舞台袖のグランドピアノを見つけると、X JAPANの名曲『ENDLESS RAIN』を奏でるユーモアたっぷりの姿が印象的でした。参加者と共にユニークな「石垣島あるある」を笑いを交えながら語り、クルーズはさらに盛り上がっていきます。

真冬でも夏気分のデッキ撮影タイム



タンクトップの姿でデッキに出たある町隆史は、「みんなは寒いと思うけど、俺は寒くないから」と豪語し、参加者たちとハイテンションで撮影タイムを楽しみました。冬の寒さを忘れさせるほどの熱気で、ある町との特別なひとときを過ごしていました。

音楽と笑いのコラボ



後半には、フレディ・アーキュリーが登場し、観客を魅了する歌声で会場を沸かせます。『Bohemian Rhapsody』を歌いながら、参加者にサイン入りブロマイドを手渡す姿は、多くのファンの心を掴みました。また、関西の電車あるあるタイムも行われ、名作「南海電鉄あるある」を披露する場面では大爆笑が巻き起こりました。

大団円の瞬間



最後は、矢沢永吉の名曲に乗せた「JR湖西線あるある」で参加者全員が真上に赤いバンダナを投げるシーンが印象的でした。笑いと共感が織り交ぜられ、鮮やかなフィナーレを迎えました。下船後には、参加者たちはフレディ・アーキュリーとの最後の撮影で盛り上がり、有意義な一日を締めくくりました。イベントの模様は、SNSでも多くの投稿が見られ、今後の開催にも期待が高まります。公式サイトやSNSも今後チェックしてみてください!


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