新たなスイーツ『むにゅっとしょこら』の魅力
1783年に創業し、京銘菓のパイオニアとして知られる井筒八ッ橋本舗が、若手社員を中心に掲げた新ブランド「Yatsuken」から最新のスイーツ『むにゅっとしょこら』を発表しました。この新商品は2026年1月27日から数量限定でオンラインショップでの先行予約販売が開始されます。
イノベーション生八ッ橋
『むにゅっとしょこら』は、従来の生八ッ橋とは一線を画す、新たな発想が生きたイノベーティブな商品です。これまでの生八ッ橋は、あんこを包み込む形状が一般的でしたが、ここではチョコレートがたっぷり練り込まれた餡を使用しています。この生地は、もっちりとした食感が特徴であり、一つ一つが優しく包まれたスタイルで、新感覚のデザートとして仕上げられています。コーヒーや紅茶との相性も抜群で、特別なひとときを演出してくれることでしょう。
商品概要
- - 価格: 1,500円(税抜) / 1,620円(税込)
- - 内容量: 6個入り
- - 発売日: 2026年2月11日(水)〜2026年2月14日(土)
- - ネット注文期間: 2026年1月27日(火)〜2026年2月5日(木)
※数量限定、無くなり次第終売となります。
- - 販売場所: 祇園本店、京極一番街、嵯峨野店、嵐山駅店、JR京都伊勢丹、及び公式オンラインショップ
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Yatukenの誕生
「Yatsuken」は「八ッ橋食感研究所」を意味し、2023年に始まったプロジェクトです。高橋代表をファシリテーターに迎えたこの取り組みでは、井筒八ッ橋本舗の若手社員が中心となり、伝統的な和菓子に遊び心を加えて新たな感動を生み出すことを目指しています。様々なお菓子の試作を重ね、2025年には『むにゅっとしょこら』を初めてお披露目。その後、より多くの人に届けられる日を迎えました。
井筒八ッ橋本舗の歴史
文化二年(1805年)、初代津田佐兵衛により創業された井筒八ッ橋本舗は、職人の技を受け継ぎ、380年以上にわたって人々に愛されてきたお菓子ブランドです。代表銘菓「井筒八ッ橋」は、江戸時代の音楽家八橋検校に由来し、物を大切にする姿勢から生まれたとされています。
この歴史的背景を持つブランドが新たなアイディアを加えた『むにゅっとしょこら』は、その革新性と伝統の融合に期待が高まります。
心を繋ぐスイーツ
Yatsukenの目指すのは、ただのスイーツではありません。それは人々の心を繋ぎ、思い出を生む存在です。生八ッ橋夕子をモチーフにした三角形が重なり合うロゴデザインには、そんな願いが込められています。新たなスイーツで、皆さんも心温まるひとときを体験してみてください。
最後に
井筒八ッ橋本舗が歩んできた伝統の上に新しい味わいが加わった『むにゅっとしょこら』は、これからの季節にぴったりのスイーツです。手に取ることで、京の文化を感じながら心を満たしてくれることでしょう。ぜひこの機会に、特別なスイーツをお楽しみください。