ふくしまスイーツフェスティバル開催
2026-02-05 10:24:24

高校生たちの素晴らしいスイーツで福島県を応援!ふくしまスイーツフェスティバル開催

福島県を応援するスイーツフェスティバルが開催!



毎年多くの人々に支持されるスイーツフェスティバルが、2026年2月20日から23日まで東京・代々木公園で開催されます。その名も「ふくしまスイーツフェスティバル」。このイベントは、福島県の特産品をふんだんに使用したスイーツが味わえる、特別な機会です。

このフェスティバルの最大の特徴は、福島の高校生たちが著名なシェフと共に考案したスイーツが販売されるということ。昨年8月、大熊町のサッカー施設「Jヴィレッジ」で実施された「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」で、各町の特産物を使ったスイーツ作りに挑戦した高校生たちがいます。彼らのスイーツが、ストーリーとともに代々木公園で味わえるのです。

参加町とその特産品


フェスティバルには、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の4つの町が参加します。それぞれの町から選ばれた高校生たちと名誉あるパティシエたちのコラボによって出てきたスイーツの数々は、目にも楽しく、味わいにも深みがあります。

  • - 大熊町の「3種のキウイのパフェ仕立て」は、ゴールドキウイのソースやミルクパンナコッタなどが層を成し、デザートとしての華やかさを持って登場。
  • - 富岡町の「パルフェ・パッション・ノワ・ド・ココ」では、パッションフルーツのクリームと生姜のジュレが絶妙なバランスを生む新感覚の一品。
  • - 楢葉町からは「紅茶香るさつまいもパフェ」が出品され、さつまいもと紅茶のクリームが絡み合う風味豊かな驚きが待っています。
  • - そして、広野町からは「Lumiére」が美しいビジュアルで登場。バナナムースとキャラメルソースの層がエレガントなデザートに仕上がっています。

お土産用スイーツも充実


スイーツフェスティバルでは、試食だけでなく購入も楽しめます。お土産用のブースでは、各町の特産品が使用されたお菓子がそろっており、特に地元の高校生たちが考案した「シカクイキウイ」や「めひかり果実チョコ 富岡パッションフルーツ」など、心温まるアイデアが詰まっています。

このスイーツの開発は、高校生パティシエたちの実力を発揮する場でもあり、観客にとっても非常に教育的価値のある経験です。審査員には著名なシェフたちが名を連ねており、各賞受賞者はその後のキャリアに大きな影響を与えることでしょう。

美味しいスイーツで福島を元気に


このフェスティバルは、東日本大震災と原子力災害からの復興を支援する目的もあり、福島県の特産品がいかに美味しいかを広める絶好の舞台です。是非とも多くの方に足を運んでいただき、スイーツを通じて福島の魅力を感じていただきたいと思います。

最後に、スイーツフェスティバルは日本最大級の魚介グルメフェスティバル「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2026」と同時開催されるため、グルメ好きにはたまらない4日間が待っています!

ぜひ、代々木公園でのスイーツの魅力に触れ、福島県を一緒に応援しましょう!


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