万博ユニフォーム展示
2026-03-25 12:40:49

大阪・関西万博2025のユニフォーム展示!チクマがDocoDemo Festivalに出展

大阪・関西万博2025のユニフォームがDocoDemo Festivalに登場!



大阪商工会議所が主催する「DocoDemo Festival Osaka」(以下、DDFes)が開催されます。このイベントは、先端的なスタートアップを集め、新しい商品やサービスを披露して事業成長を支援するためのプラットフォームです。開催予定日は2026年3月27日と28日で、場所はなんば広場です。

このDDFesに、株式会社チクマが出展します。チクマは、1903年に創業した繊維商社で、ユニフォームの制作を主な業務としています。今年の出展では、阪奈パナソニックグループによる万博パビリオン「ノモの国」のユニフォームを展示します。

パナソニックグループパビリオン「ノモの国」



「ノモの国」では、万博終了後に使用された建築部材を再利用・再資源化するという試みが行われています。この取り組みは、建築物において99%以上のリユース・リサイクル率を実現しており、廃棄率は1%未満という高水準を誇ります。ユニフォームでも同様のプロセスが採用され、来場者に持続可能な社会の新たなスタンダードを訴えています。

DDFes当日は、ユニフォームの展示だけでなく、そのリサイクル工程も分かりやすく説明する機会が設けられます。これにより、繊維リサイクルの重要性についての理解を深めることが期待されています。

アップサイクルのエコバッグも登場!



さらに、今回の展示では、ユニフォームの残布を利用したエコバッグが数量限定で販売されます。このエコバッグは、折り畳み式で持ち運びが便利なデザインになっています。100個限定での販売となりますが、売上は環境への貢献につながることが期待されています。

更に、製造は地域内の就労継続支援B型作業所に依頼しており、福祉を支援するというチクマの「服福連携」活動にも寄与しています。地域社会と共にプロジェクトを展開しながら、環境問題への意識を高めていくことが狙いです。

DDFes参加を通じてSDGsへ貢献



DDFesでのユニフォームやエコバッグの展示は、大阪・関西万博2025の思い出の一部となるでしょう。来場者の皆さんには、万博を通じたSDGsへの理解を深めていただきたいと考えています。チクマは、未来の持続可能な社会の実現に向けて、これからも取り組みを続けていきます。

是非この機会に、チクマのブースに足を運んで、ユニフォームやリサイクルの取り組みを体験してみてください。


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