焼き菓子と猫の物語
2026-01-19 17:46:45

猫の魅力を秘めた焼き菓子専門店「BROWN TABBY」の新たな物語

東京両国にオープンした「BROWN TABBY」の魅力



東京都墨田区両国に、このたび新たに登場した焼き菓子専門店「BROWN TABBY」。日々の喧騒の中で、ほんの少しの甘さと心温まる物語を届けることを目指してオープンしました。

「BROWN TABBY」が特に大切にしているのは、焼き菓子を手に取った瞬間の楽しさや、それぞれの香りや余韻まで含まれる体験です。自家製のフィナンシェやマドレーヌは、厳選した素材を使用し、しっとりとした食感や香ばしさ、そしてコクのバランスを追求しています。

独自のフレーバー展開



ここでは、ただ味わうだけではなく、新たな楽しみ方を提案するオリジナルフレーバーが充実。フィナンシェには、「きな粉×黒糖」や「わさび×フランボワーズ」など、他にはない驚きの組み合わせを計6種類用意しました。また、マドレーヌも「柚子×ピスタチオ」や「醤油×キャラメル」という独自フレーバーが揃っています。

「BROWN TABBY」では、遊び心を持った特別な猫型フィナンシェもご用意しています。この可愛らしい形は、見た瞬間に心を和ませるデザインで、焼き菓子そのものの完成度を保ちながらも、遊び心を感じる一品に仕上げられています。

厳選素材で贅沢な味わい



焼き菓子の材料には特にこだわりがあり、フィナンシェには「アーモンドの女王」と呼ばれるマルコナ産のアーモンドプードルを100%使用。その豊かな風味やしっとりとした口当たりを実現しています。さらに、特製フレーバーにはフランスのヴァローナ社の高級チョコレートをコーティング。焼き菓子を楽しみながらチョコレートの余韻まで楽しむことができます。

甘味には、一般的な白砂糖ではなく、サトウキビ本来の風味を感じられる本和香糖を使用。口の中でふんわりと広がり、素材の香りを引き立てます。まさに、素材の持ち味を引き出した上質な焼き菓子です。

癒しと心地よさの空間



「BROWN TABBY」という店名は、猫の毛柄の一つであるキジトラから名付けられ、訪れる人々の日常に寄り添う存在になることを願っています。店内では、焼き菓子の甘さを引き立てるスペシャリティコーヒーも用意されており、ブラジル、エチオピア、コロンビアの豆を使用したフレンチローストの一杯が、焼き菓子の楽しみをさらに引き立てます。特に、主張しすぎない味わいは、大切なひとときにぴったりです。

まとめ



「BROWN TABBY」は、忙しい日常の中でほっと一息つける場所として、新たな食体験を通じての甘さと物語を提供します。オープンは2026年2月1日、ぜひ足を運んで、心豊かな空間を体験してみてください。

店舗情報


  • - プレオープン:2026年1月30日11:00 - 17:00
  • - グランドオープン:2026年2月1日11:00 - 19:00
  • - 店舗名:BROWN TABBY両国
  • - 住所:東京都墨田区亀沢3-13-4


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