進化系お餅の魅力
2026-01-05 12:48:21

名古屋発!進化系お餅で日常に彩りを添える新提案

名古屋発の新たなるお餅の楽しみ方



お正月の象徴的な食べ物として愛されているお餅。その存在感は1月を迎えると少しずつ薄れてしまいますが、名古屋の餅専門店「と、餅」が提案するのは、そんなお餅を日常生活で楽しむための新しいスタイル。ハレの日だけでなく、日常のおやつとしても楽しめる“進化系お餅”が今、注目されています。

日常に寄り添う「進化系お餅」



「と、餅」では毎月、職人が旬の食材と向き合いながら新しい餅菓子を生み出しています。1月のラインアップには、名古屋の「和」と「洋」が融合した4種類のお餅が登場します。これらはお正月に食べた雑煮やお汁粉とは異なり、気軽に楽しめる新たな魅力をもっています。

1. 名古屋名物「あんバター餅」



まずは、名古屋の伝統的なあんバター文化を引き継いだ「あんバター餅」です。これは、薄焼きのどら焼きを土台に、明治40年創業の老舗あんこ店のこしあんと塩気のあるバターをたっぷり挟み、キメ細かく柔らかな求肥で包み込んでいます。明るい味わいのこのお餅は、まさに「名古屋名物」として新しいスイーツとしての地位を築いています。

2. ケーキのような「みかん餅」



続いては、和と洋の融合を体感できる「みかん餅」。白あんとホイップクリームを合わせたなめらかでクリーミーな餡の上に、瑞々しい温州みかんが重なります。この一品は、和菓子でありながら洋菓子のような満足感を提供してくれる、冬限定の贅沢おやつです。

3. 大人の為の「山椒磯辺餅」



お次は、「山椒磯辺餅」。鰹と昆布から取った出汁にたっぷりの粒山椒を加えて香り付け。磯の香り豊かな海苔と山椒の相性は抜群で、ほんのりとしたしびれがクセになる一品です。このお餅は、ビールや日本酒との相性も良く、”おつまみ餅”としても楽しめます。

進化系お餅を日常に!



1月はまだ、お正月の余韻が少し残っています。だからこそ、普段の生活にちょっとした特別感をプラスできる「進化系お餅」を取り入れてみてはいかがでしょうか。家族や友人と共に楽しむ時間に、これらの新しいお餅が華やかさを添えることでしょう。

どうぞ、「と、餅」の新作お餅を味わい、毎日の中にちょっとした幸せを感じてみてください。新しいお餅の世界が、あなたを待っています!


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