北島キオナ選手とベースフードの特別な契約
近年、スポーツ界での栄養管理の重要性が高まっている中、ベースフード株式会社はCPサッカー選手の北島キオナ選手とのサプライヤー契約を締結しました。これは、アスリートの健康的なカラダづくりやパフォーマンス向上を支援する「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環として行われます。
北島キオナ選手の経歴
東京都出身の北島キオナ選手は、大学4年生の時に脳腫瘍の手術を受け、その後リハビリを経てCPサッカーの世界に足を踏み入れました。2023年には都内の障がい者スポーツ発掘プログラムを通じてCPサッカーと出逢い、その短期間で女子強化選手にも選ばれました。2024年のIFCPF Women's World Cupではチームを4位に導くなど、素晴らしい成績を収めています。
2026年には早稲田大学に進学し、自身の経験を元に同じような困難に直面する人々を支えることを目指しています。また、2026年10月にはアメリカ・アトランタで行われる国際大会への出場も決定しています。
ベースフードとのコラボレーション
北島選手は、「食」の重要性を強く感じており、ベースフード様の栄養管理商品を日常に取り入れてパフォーマンスの向上を図る計画です。 「栄養の管理は結果に直結する」と語る彼女は、最高のプレーを発揮するために、日々努力を続けています。
ベースフードは、スポーツ、音楽、芸術など多様なシーンでの活躍をサポートするため、完全栄養食「BASE FOOD」を通じた健康促進に貢献しています。このプロジェクトにより、北島選手は食事とパフォーマンスの連携を深める機会を得ることとなります。これを機に、他のアスリートや一般の人々にも「栄養とスポーツ」の大切さを広めていくことを目指します。
北島選手のコメント
「初めまして、北島キオナです。この度、ベースフード様とサプライヤー契約を締結させていただきました。病気を経験して以来、日々のコンディショニングにおいて「食」の大切さを実感しています。ベースフード様の商品を日々の栄養管理に取り入れ、最高のパフォーマンスを発揮できるよう競技に励んでまいります」と、前向きなコメントを寄せています。
BASE UP PROJECTとは
この「BASE UP PROJECT」は、スポーツや文化の領域で活躍する方々を応援し、栄養面からのサポートを行うことを目的としています。健康的な社会の実現に向けて、人々が楽しみながら健やかさを享受できるよう、活動は広がりを見せています。
まとめ
北島選手のように、困難を乗り越えた経験を持つアスリートが、専門的なサポートを受けてさらに飛躍していく姿は多くの人々に勇気を与えています。ベースフードとのコラボレーションによって、彼女の成長とともに応援を受ける全ての人が、食の重要性を認識し、健康を重視する風潮が広がることを期待しています。