雪の恵みを活用
2026-01-15 19:24:27

新潟発、雪を活用した食品保管の革命!アイスライスの挑戦と未来

アイスライスが描く未来



新潟県南魚沼市で急成長を遂げているアイスライス株式会社が、雪を活用した新しい食品保管技術『コンテナ型雪室』を発表します。この技術は、雪の冷却効果を利用するもので、環境にやさしいだけでなく、食材の品質向上にも貢献する全く新しいアプローチです。

雪の力を活用した次世代の保管テクノロジー



今日、2026年1月15日(木)22時から放送されるテレビ東京系列の「WBS(ワールドビジネスサテライト)」内の人気コーナー「トレンドたまご」で、アイスライスが開発したこの画期的な『コンテナ型雪室』が取り上げられます。この雪室は、雪国において生活における厄介者となっていた雪を、冷熱源として利用し、自然エネルギーである雪の力を最大限に活かすものです。

取材では、アイスライスの代表原澤太一氏が、除雪機を使用してコンテナに雪を詰め込む様子を披露しました。このプロセスは、実際に雪冷熱を駆使した冷蔵庫の運用を見せており、エネルギーの消費を最小限に抑えつつ、食材を新鮮かつ高品質で保つことができます。

番組内では、雪室内部の温度が0〜5℃、湿度は80%を超える環境が食材に与える影響についても詳しく解説されます。また、雪室で熟成したコーヒー豆の試飲を通じて、その実力を視聴者に伝える機会も設けています。

利雪振興会との連携とグローバル展望



アイスライスは、一般社団法人利雪振興会と協力し、雪を資源として活用する取り組みを行っています。今回の番組撮影は、利雪振興会が管理する敷地内に設置された長岡工業高等専門学校の実験用冷蔵コンテナを使用し、実証実験が行われました。

彼らの目指すビジョンは、この雪室を日本の雪国や飲食業界に販売することはもちろん、将来的には世界中の低温物流の課題に対応することです。『Snow Power, Delivered Anywhere.』、つまり「雪の恵みをどこでもお届けする」ことを実現するために、革新的な技術を進めています。

製品予約とパートナー募集のお知らせ



アイスライスでは、放送に合わせて公式サイトにて、コンテナ型雪室の導入相談や熟成食材の予約販売を開始しました。この機会に、雪室の有用性を体感してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトにて確認できます。


放送情報



今回の特集は、以下の曜日と時間で放送されます。
  • - 番組名: WBS(ワールドビジネスサテライト)
  • - コーナー名: トレンドたまご
  • - 放送局: テレビ東京系列
  • - 放送日時: 2026年1月15日(木)22:00~22:58
  • - 番組URL: WBS公式サイト

アイスライス株式会社の概要



アイスライス株式会社は、雪国とスタートアップの経験を持つチームによって2025年に設立されました。彼らの目標は、雪をモジュール化して供給し、脱炭素社会と新しい食文化を創造することです。雪を資源として有効活用することで、持続可能な未来を切り開く新たな挑戦に期待が寄せられています。


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