薩摩の極上米を味わう特別なひととき
東京都港区で、歴史ある「ホテル ザ セレスティン東京芝」が提供するのは、ANA国際線のファーストクラスでお馴染みの銘米「あきほなみ 吟地米」。この特別な米を使ったメニューを、2026年9月7日から11月27日までの期間限定で楽しむことができます。鹿児島県唯一の“特A米”である「あきほなみ 吟地米」の魅力を、旬の食材とともに味わえる機会をお見逃しなく。
こだわりの銘米「あきほなみ」
「あきほなみ」は、鹿児島が誇る品種のひとつで、常に食味ランキングで最高評価を樹立しています。その特徴は、粘り気があり、もっちりとした食感や、軽やかな後味です。特に「吟地米」として認められているものは、南九州の豊かな自然が生んだ厳選された高品質の米です。これがANAのファーストクラスの機内食にも使用されているのは、その優れた品質によるものです。
特別メニューの紹介
1.
鹿児島産「あきほなみ 吟地米」と桜島鶏&野菜セレスティンカレー
- 提供期間:2026年9月7日(月)~9月25日(金)
- ※21日(月)~23日(水)の祝日を除く
このランチメニューでは、特選米が使われたカレーとともに、地域の名物である桜島鶏をふんだんに取り入れた一皿を楽しめます。
2.
自家製ハンバーグステーキ 和風仕立て&鹿児島産「あきほなみ 吟地米」おにぎり
- 提供期間:2026年9月28日(月)~10月2日(金)
ふっくらと仕上げられたハンバーグと、一緒に楽しむおにぎりが特別感を引き立てます。
これらのメニューは、平日ランチタイムに限定され、旬の食材との組み合わせにこだわっています。是非、本物の魅力を堪能してみてください。
セレクロワの雰囲気
「カフェ&バーラウンジ セレクロワ」は、歴史的な背景を持つホテル内で、特別なデザインが施されています。江戸小紋や切子細工をイメージしたインテリアが、訪れる人々に洗練された空間を提供し、リラックスしたひとときを過ごすことができます。昼から夕方にかけての多様なシーンに対応できる、優雅なラウンジです。
総料理長の情熱
元小出 満総料理長は、米を初めて口にした時に、その美しい粒立ちと甘みに感動したと語ります。今回のメニューには、特に鹿児島の旬の食材が存分に使われ、米の持つ本来の魅力を引き立てる工夫がなされています。
>「皆さんに豊かな食体験を提供できることを願っています。」
>— 元小出 満総料理長
お問い合わせ・詳細
提供期間は2026年9月7日から11月27日までで、場所はカフェ&バーラウンジセレクロワです。公式サイトのリンクから、最新のメニュー情報や詳細を随時確認できるので、ぜひサイトを訪れてみてください。事情により内容が変更される場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。
https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/
この機会に、東京で鹿児島の恵みをたっぷりと味わいましょう。