ぶたさん飴の魅力
2026-04-06 17:48:21

マンヨーケンの名物「ぶたさん」がかわいい飴に!新登場の魅力とは

万葉軒の人気キャラが飴になった!



日本が誇る駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」が、長年愛されている「トンかつ弁当」のパッケージキャラクター“ぶたさん”をモチーフとした飴を2026年4月6日(月)より販売します。この新しいスイーツは、マンヨーケンのペリエ千葉エキナカ店で手に入りますので、ぜひ足を運んでみてください。

ぶたさんの飴、特徴と魅力


この飴の最大の魅力は、なんといっても愛嬌たっぷりの“ぶたさん”の表情です。金太郎飴製法で作られており、一つ一つの表情が異なるため、食べるたびに新しい発見があります。また、爽やかなレモン風味が口の中に広がり、甘さ控えめなのがポイントです。子どもから大人まで楽しめる味わいで、トンかつ弁当の後にはぴったりなお口直しになるでしょう。

温かみのあるパッケージ


飴のパッケージにもこだわりが見られます。昭和の懐かしい雰囲気を感じさせるデザインで、和紙のような手触りが特徴です。受け取った人が思わず笑顔になる温かみがありますね。お土産や旅のお供にぴったりで、皆でワイワイ楽しめるアイテムです。

トンかつ弁当のこだわり


「トンかつ弁当」は昭和30年代から続く歴史ある一品。マンヨーケンの看板商品で、今でも多くのお客様に支持されています。その魅力は、特製ソースを浸した豚ロースカツ。食べ応えも抜群で、懐かしい味わいに多くのファンがいます。

受賞歴とその背景


マンヨーケンは、JR東日本主催の「駅弁味の陣2025」で、通常デザインの掛け紙が“掛け紙賞”を受賞するなど、実力を証明しています。多くのお客様に愛される駅弁として、その伝統を守りつつ新しい試みも続けています。

飴の詳細


「ぶたさんの飴」は、税込324円で8個入り。レモン味で、発売日は2026年4月6日。販売場所はJR千葉駅構内、マンヨーケンのペリエ千葉エキナカ店(3F)です。

マンヨーケンの歴史


万葉軒は昭和3年に創業し、国鉄から構内立売営業の承認を受けたことで駅弁の製造を開始しました。その味と伝統は今も受け継がれており、仕出し弁当やケータリングなども手掛けています。2013年からは株式会社リエイがその運営を引き継いでいます。

最後に


「ぶたさんの飴」は、ただの飴ではなく、旅の思い出を引き立てるアイテムです。ぜひ、マンヨーケンを訪れて、かわいらしい“ぶたさん”との出会いを楽しんでください。新しいスイーツがもたらす楽しい時間を、駅弁と共にお楽しみください。


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