大丸梅田に新たに誕生する「D.baguette」
2026年4月20日、梅田の中心地に新たな食のスポットが誕生します。株式会社ダイヤが手掛ける新ブランド「D.baguette by parigot&DIA」は、日常の中で贅沢なパンを楽しむ新たなベーカリーとして、大丸梅田店の地下1階にオープン。
安倍竜三シェフが運営する「Boulangerie parigot」と、ダイヤの熟練職人仲西功次とのコラボレーションにより、小麦の味を最大限に引き出す製法で作られた多様なパンを楽しめます。特に、厳選された国産小麦を使用し、長時間熟成・発酵させることで、甘みが豊かに感じられるパンが特徴です。
「関西一のベーカリー」を目指す
「D.baguette」は、毎日約30万人が行き交う梅田という賑わいの中心で、関西一のベーカリーを目指しています。こだわりのパンは、日常の中でちょっとした贅沢を提供してくれることでしょう。
安倍シェフは、長年のキャリアを生かし、世界最高峰の製パン競技会での優勝経験を持つトップクラスの技術を持つシェフです。彼の技術を支える仲西さんは、ダイヤで40年以上のキャリアを持ち、常に美味しさを追求するプロフェッショナルです。
メディア向け発表会の開催
新ブランドの発表に伴い、4月17日10時から11時30分まで、メディア向けの発表会が開催されます。この機会に、ブランドの魅力を直に体験できるチャンスです。お申し込みは4月16日17時までとなっていますので、ぜひお早めに。
自然の力を信じたパン作り
安倍シェフのパン作りの哲学は、自然の力を待つこと。低速での混ぜ合わせや、じっくりとした発酵を経て生まれる生地は、通常のパン作りの常識を覆すものです。彼のこだわりは生地だけでなく、フィリングも一つ一つ丁寧に仕上げ、一つ一つのパンに愛情を注いでいます。
このアプローチにより、「D.baguette」では約60種類の多様なパンが登場予定です。主力商品として「D.baguette トラディッショナル」や「天白食パン®」、「クロワッサン」が用意されています。それぞれが小麦のうまみを存分に楽しめるように、細部までこだわった仕上がりです。
地元と共に歩むパン作り
安倍シェフは、単なる贅沢ではなく、日常をちょっとリッチにすることを目指しています。大阪の人々や観光客に愛されるパン作りを通じて、地元に新たな食文化を育てていく意気込みです。
「D.baguette」は、パン自体が暮らしを豊かにする一助となることを信じています。大阪の人たちの日常に「日常の贅沢」をもたらすこの新しいベーカリー、ぜひ手に取って体験してみてください。