おにぎりサミット2026
2026-02-09 14:36:59

おにぎりサミット2026開催!美味しさと笑いの饗宴が実現

おにぎりサミット2026:美味しさと笑いの饗宴



2026年1月27日、東京ミッドタウン八重洲で開催された「おにぎりサミット2026」は、全国から14の自治体と多くの企業が集まり、おにぎりに対する情熱が溢れるイベントとなりました。おにぎり協会の代表、中村祐介氏が開会宣言を行い、一年間の知恵を結集したこのイベントは、過去最多の参加者を誇ります。

 今年の参加自治体と特別ゲスト



昨年に引き続き、北海道の羅臼町、岩手県の陸前高田市、埼玉県の深谷市など11自治体が参加し、新しく青森県大間町、静岡県富士市、愛知県東海市も加わりました。おにぎりを愛する芸人のなかやまきんに君や餅田コシヒカリさんも特別ゲストとして登場し、「おにぎりトレンド発表」や「最新おにぎりコンビニ調査ランキング」に関する楽しいトークを繰り広げ、会場を大いに盛り上げました。

 コラボおにぎりと地域の魅力



14の自治体はそれぞれ自慢の地域食材を使った「コラボおにぎり」を発表。おにぎり作りを通じて地域の魅力を広める試みは、参加者から高い評価を受けました。特に南魚沼市の「かぐら南蛮おにぎり」は、甘味とピリッとした辛さが絶妙に絡み合い、「究極のおにぎり」と絶賛されました。

また、羅臼町の「知床朧いくらおにぎり」については、きんに君が“追いいくら”を直談判する場面も。笑いを誘いながら、食材の魅力を最大限に楽しむシーンが展開されました。

 特別講演とおにぎりの未来



特別講師として、東京大学大学院の鈴木宣弘教授が登壇。「日本の食料安全保障について」の講演が行われ、今後の食と農業の持続可能性について考える貴重な時間となりました。また、鈴木教授は「売れ手よし、買い手よし、世間よし」の視点が重要であり、食文化の基盤を見直す必要性を強調しました。

 新たな挑戦、バレンタインおにぎり



おにぎりサミット2026では、特に目を引いたのがバレンタインおにぎりです。「ONI&Co」が手がけたこのおにぎりは、ハムやトマト、チーズを使った洋風で、俳優の本間日陽さんもその魅力を絶賛しました。2月12日から14日まで販売されるこのおにぎりが気になる方は是非チェックしてみてください。

 名産品マルシェの盛況



さらに、会場では「おにぎりサミット 名産品マルシェ」も併催され、全国各地の特色ある食材が大集結。実際におにぎりを作る体験や、名店のおにぎりも楽しむことができ、参加者は満足のいく一日を過ごしました。

 おにぎりの文化を次世代へ



おにぎり協会は、うまいおにぎりを未来へとつなげるために、地域連携や食文化の普及を積極的におこなっています。「おにぎりサミット2026」を通じて、参加者たちは単なる食事以上の経験を得ることができました。おにぎりの持つ深い文化的コネクションを再認識する良い機会となりました。今後も地域食材の魅力を引き続き発信していくことを期待したいと思います。

詳しい内容については、おにぎり協会のWEBメディア「Onigiri Japan」をご覧ください。 おにぎりの新たな魅力を体験できるイベントが続々と予定されていますので、お見逃しなく!


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