三重県とポケモンがタッグ!新たな和菓子が登場
三重県伊勢市に本店を置く株式会社赤福が展開する和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」から、今年の夏に特別なコラボレーション商品「燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅」が登場します。この商品は、みえ応援ポケモンとして知られる「ミジュマル」とのコラボレーションで、三重県の誕生150周年を記念した特別な企画です。
商品の概要
「燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅」は、2種類のあんころ餅を詰め合わせた5個入のアソートです。まず一つ目は、南伊勢町の海水を利用して作られた「真珠の塩」を使った白あんのあんころ餅。ふんわりとしたあんの中には、ほんのりとした塩味が利いており、まろやかで優しい味わいがあります。
ふたつ目は、三重県産の甘夏の特製ピールを混ぜ込んだあんころ餅。この餅は、さわやかな香りと適度な酸味、それにほろ苦さが絶妙なバランスを生み出しています。見た目は真珠の形に成形されており、まさに海と太陽の恵みを表現した商品です。
デザインとコンセプト
「燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅」のパッケージには、ミジュマルがデザインされ、その可愛らしさが目を引きます。ミジュマルは水タイプのポケモンであり、三重県といえば海に面した自然豊かな地域。この商品は、三重の自然や風土を餅菓子で表現することを目的としています。海や水のテーマが強調され、地域の魅力を引き出すよう工夫されています。
購入方法と販売店舗
この商品は2026年7月4日(土)から順次販売が開始されます。具体的には、五十鈴茶屋の直営店や赤福の各店舗、さらに三重テラスなどでも取り扱います。なお、赤福本店では、特別に7月4日から12日の午前5時から午前9時までの時間帯で販売されるため、早起きして訪れる価値あり!
商品は、1,000円(税込)で手に入れることができ、観光や帰省の際に手土産としても喜ばれるアイテムとなるでしょう。
和と洋が融合する味わい
五十鈴茶屋の「燦(さん)」シリーズは、いちごやカカオ、栗などの素材に着目し、“あん”の風味や奥行きを新しい形で表現したお菓子です。赤福が長年培ってきた和菓子の技術を活かし、和と洋の素材を組み合わせることで、多様な味わいを楽しむことができます。
未来の展望と地域の魅力
株式会社ポケモンが行っている「ポケモンローカルActs」プロジェクトの一環として、このコラボレーションが実現しました。三重県の魅力を広く発信し、みえ応援ポケモンに任命されたミジュマルとともに、地域の活性化を目指しています。
今後もこのような地域との連携が進むことで、三重の特産品や文化が多くの人々に知られることを期待しています。ぜひ、新しい和菓子「燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅」を手に取って、三重の魅力を味わってみてください。