春の蚤の市
2026-02-03 11:59:18

春のお出かけにぴったりな『パスザバトンマーケット Vol.21』を紹介

春のお出かけにぴったりな『パスザバトンマーケット Vol.21』



2026年の春、心躍る新生活を始める時期に、品川で特別なイベントが開催されます。蚤の市『パスザバトンマーケット Vol.21』が、2月28日(土)から3月1日(日)までの2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で行われます。多彩なブランドや企業が集結し、生活に彩りを与えるアイテムが多数登場します。

1. 多様なジャンルが楽しめるパスザバトンマーケット



『パスザバトンマーケット Vol.21』は、インテリア、ファッション、食といったさまざまなテーマを掲げた蚤の市です。倉庫で眠っているB品やデッドストック品、通常の店舗で手に入らない特別なアイテムが並び、ものづくりの背景や地域文化に焦点を当てた展覧会でもあります。

今年の注目は、全68ブランドが勢揃いする中、特に陶器や食料品にフォーカスを当てた企画、陶器市「ウツワのワルツ」と「パスザバトンの大食料品店」です。

2. 『ウツワのワルツ』 - 食卓を彩る素敵な器たち



一つ目の企画「ウツワのワルツ」では、陶磁器や漆器、木工、ガラスなど12のブランドが参加。大分県の「鹿鳴庵」による小鹿田焼や、鹿児島の「龍門司焼」など、地域に根ざした伝統技術を駆使した器が並びます。これらの器は、ただ美しいだけでなく、その製作過程や作り手の物語が詰まっており、食卓に新たな印象を与えること間違いなし。

また、多様な素材を使用した器も充実。漆器の「漆琳堂」や、インドからのガラス製品を輸入する「VISION GLASS JP」など、実に様々な個性豊かな器を見つけることができます。

3. 『大食料品店』 - おいしい物語に出会う



次に注目の企画は「パスザバトンの大食料品店」。ここでは、伝統を重んじながら新しい挑戦を続けるブランドや、地域の資源を最大限に活かした美味しい食べ物が並びます。老舗の銘菓として有名な「銀座 松﨑煎餅」や初出展となるどぶろく醸造所「でじま芳扇堂」、さらには契約農家から直送される新鮮な青果など、食卓を豊かにするアイテムが揃います。

特筆すべきは、佐賀県嬉野市の「NakashimaFarm」です。彼らは持続可能な酪農を実践しつつ、牛乳から派生するホエイを利用したブラウンチーズの製作など、環境を配慮した新たな挑戦をしています。

4. 便利な入場方法と支援の仕組み



イベントへの参加を考えている方には、前売り券を購入するのがスムーズです。入場料は500円ですが、寄付可能なオウエン入場料として800円、1000円を用意。集まった寄付金は、作り手たちを支援するために寄付されます。

小学生以下は無料で入場できるため、家族連れにもおすすめです。この機会に春の訪れを感じながら、心温まる出会いと美味しい体験を共有してみてはいかがでしょうか。

この春、ぜひ『パスザバトンマーケット Vol.21』へ足を運んで、新たなアイテムとの出会いやおいしい物語を楽しみましょう!


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