OFFICE DE YASAIが新たに冷凍弁当シリーズを発表
株式会社KOMPEITOが展開する「OFFICE DE YASAI」は、2026年4月に予定されている食事補助の非課税限度額引き上げに対応し、新たに1食完結の冷凍弁当シリーズを導入します。このシリーズは、企業の従業員に向けた健康的かつボリューム感のある日替わりメニューを提供し、働く人々の日常的な食事の質を向上させることを目指しています。
食事補助の税制改正がもたらす変化
今回の税制改正では、食事補助の非課税限度額がこれまでの月額3,500円から7,500円へと引き上げられる見込みです。これは42年ぶりの大幅な改正で、企業は従業員への福利厚生を充実させるための新たな機会を得ることができます。自社調査によると、多くのビジネスパーソンが日常的にランチ代の節約を意識しているとのこと。
この現実を背景に、KOMPEITOは従業員の手取りを実質的に増やすために企業が活用できる制度環境を整え、税制優遇を最大限に活用することを促進します。
多彩なメニューと健康を両立
新登場する冷凍弁当シリーズは、働く皆さんが午後も元気に働けるように設計されています。カツ丼、ハンバーグ、カレーなど、ビジネスパーソンに人気の定食メニューをラインナップ。満足感のある食事に加え、独自の低糖質米を使ってカロリーを抑え、5種の彩り豊かな野菜を組み合わせることで栄養バランスにも配慮されています。
食べ応えも重要視しており、まさに「満足できるお弁当」を実現。従業員は罪悪感なく、おいしいご飯を楽しむことができます。
お手頃価格で利用できる冷凍弁当
この冷凍弁当は、1食400円からという手頃な価格で提供されます。高品質で満足度の高い味わいを追求しつつ、午前中から午後にかけてのパフォーマンスを最大限に引き出します。また、お弁当だけでなく、他の健康的なフードとも自由に組み合わせられる柔軟な選択肢を提供。
便利な注文方法とスムーズな運用
食事補助を手軽に導入できる仕組みも特徴です。従来の仕出し弁当のように煩雑な集計や発注が不要で、月一回のまとめて注文が可能。登録済みメニューからの自動リクエストに対応し、冷凍庫を使うだけで運用がスムーズに行えます。また、食品ロスを抑制するために、約2ヶ月間保存が可能なデザインに仕上げています。
企業の食事環境の改善を目指して
「OFFICE DE YASAI」を運営するKOMPEITOは、農作物の販路を広げる使命のもと、設置型健康社食のサービスを展開してきました。新しい冷凍弁当シリーズの導入は、従業員がより健康で充実した食事を取ることを可能にし、企業の福利厚生をさらに充実させることで、全体の生産性向上にも寄与します。
社会全体が健康を意識する中で、従業員のニーズに応えた「冷凍弁当シリーズ」は、働き方改革とも密接に結びつく重要なサービスとなるでしょう。これからの食文化を変える一手として、OFFICE DE YASAIから目が離せません。