メルキュール京都ステーションの新しい朝食ビュッフェ
京都の中心に位置するメルキュール京都ステーションは、朝食メニューを一新しました。特に注目すべきは、台湾の食文化を代表する「出汁茶漬け」です。このインスタ映えする一品は、鮭を丸ごと一切れ乗せ、自分好みに具材をアレンジできる楽しさがあります。和の心を感じさせる出汁の豊かな風味で、心地よい朝の始まりを演出してくれます。
出汁茶漬けの魅力
新たにメニューに加わった出汁茶漬けは、季節ごとの味わいが楽しめる工夫が施されています。出汁という日本食文化の象徴的な存在を体験することで、日本人には懐かしい味を、訪日外国人には新鮮な体験を提供します。さらに、出汁茶漬けでは、京都南丹市の新米「きぬひかり」を使用しており、艶やかな見た目とともに、適度な粘り気と甘さが絶妙なバランスを生み出しています。
和洋のビュッフェが楽しめる
このビュッフェでは、和と洋を組み合わせた多彩なメニューが楽しめます。従来の人気メニューの他にも、「国産鶏のから揚げ」や「きのこのソテー」、「野菜のキッシュ」といった新しい料理が加わり、特にグルテンフリー対応のパンも用意されています。加えて、淡路島産無添加ジャムなど6種類の特製ジャムが朝食を引き立て、普通の朝食が特別な時間に変わります。
京都らしい朝食体験
和の要素を感じさせる「汲み上げ湯葉とたらこ」は、豊かな食感が魅力の一品。付け合わせのたらこと合わせることで、より深い味わいを楽しむことができます。和スイーツも豊富で、黒ごまプリンや桜玉水晶、ほうじ茶のムースなど、日本の甘味文化を存分に味わえます。
ユニバーサルな食体験
メルキュール京都ステーションは、国内外からのお客様に配慮し、ビーガンやベジタリアン向けのメニューも豊富です。アボカドやパクチーを使ったサラダや、フルーツバーも充実しており、多様なニーズに応えています。大豆ミートから作った「ライクチキンのトマト煮」は、ヘルシーながら満足感のあるメニューです。
メルキュール京都ステーションの魅力
このホテルは、地域の魅力を大切にした「ローカル インスパイア―ド ホテル」というコンセプトで運営されています。平安時代の貴族文化をテーマにした内装は、ホテルに足を踏み入れた瞬間に他にはない独特の雰囲気を醸し出し、訪れる人々を引き付けます。すべての世代のお客様に喜んでいただけるサービスを提供しています。
施設情報
- - 開業日: 2020年9月16日
- - 所在地: 京都府京都市下京区油小路町288
- - 客室数: 225室
- - ホームページ: メルキュール京都ステーション
京都ならではの特別な朝食が楽しめるメルキュール京都ステーションは、観光やビジネスの拠点としても利用できる便利なスポットです。ぜひ、次回の訪問時にはこの新しい朝食ビュッフェを体験してみてはいかがでしょうか。美味しい和洋の共演を心ゆくまで堪能しましょう。