麻布から発信する美味しさと夢
東京都港区、麻布に位置する「日進ワールドデリカテッセン」は、創業から百年を迎えた歴史あるインターナショナルスーパーマーケットです。ここでは、4月1日に夢を発信するプロジェクト「April Dream」に賛同し、社会貢献の一環として新たな挑戦を始めています。私たちはこのスーパーの美味しさを通じて、人と人を繋ぎ、笑顔を生み出す未来を築こうとしています。
日進ワールドデリカテッセンは4万点以上の輸入食材を揃え、日本人と外国人に共に支持されている全方位的な食品スーパーです。その前身は、大正5年に始まった精肉店。ここでは、牛や豚、鶏、羊肉はもちろんのこと、珍しい食材として七面鳥やカンガルー、鹿、さらにはワニやカエル、猪なども取り扱い、地域一番の肉の品揃えを誇ってきました。
そうした中で、最近の物価高や輸入インフレの影響を受け、いつも買っていた食材が値上げされてしまったり、つい手を引いてしまうような状況に直面しています。「お祈りは短く、ソーセージは長く」というドイツのことわざのように、私たちもただ祈っているわけにはいきません。行動に移さなければ、未来は変わらず、私たちが望む美味しさの世界も崩れてしまうからです。
そこで、日進ワールドデリカテッセンは自社製造のソーセージへ注目しています。これによって、異なる背景を持つ人々が、美味しさを通じて結びつけられ、笑顔を共有できることを願っているのです。現在、私たちのソーセージはその長さや太さで新たな挑戦をしています。その挑戦とは、ソーセージの長さでギネス記録を出すこと。目指すのは372メートル! その道のりはまだまだ続きます。
最近話題になっているのは、2025年の「お弁当お惣菜大賞」で優秀賞を受賞した『超極太ホワイトフランク』です。ドイツの標準サイズであるこのソーセージは、直径3センチ、全長35センチ、重量330グラムという圧巻のサイズを誇ります。皮はパリッと、肉厚のポーク100%のリッチな風味を楽しめる絶妙な商品です。
このソーセージは、日進ワールドデリカテッセンの1Fで購入できますので、ぜひお試しください。また、今後の満を持して行われる周年祭に向け、私たちはさらなる挑戦に取り組んでいます。美味しさを追求する日進ワールドデリカテッセンで、社会貢献の夢を実現していく姿を見守っていてください。
日進ワールドデリカテッセンの歩み
創業1916年、麻布の地で始まった日進ワールドデリカテッセンは、大正時代から続く精肉店としての素地を大切に育んできました。戦争の中で国を支えるために食肉を提供し、戦後はハムやソーセージを日本に持ち帰る努力をしてきました。その努力が実を結び、今では美味しい食材とサービスを提供するスーパーマーケットへと成長しています。特に近年では、自家製品への力を入れ、デリカ部門でも高い評価を得ています。
麻布のコミュニティと共に成長し続ける日進ワールドデリカテッセン、ぜひ一度足を運んでみてください。私たちの製品が、あなたの食卓に美味しさと幸せを届けることを心から願っております。