注目の新作チョコ
2026-01-13 12:09:46

独自の視点から生まれたショコラティエパレドオールの新作チョコレート

独自の視点から生まれたショコラティエパレドオールの新作チョコレート



バレンタインの季節が近づく中、ショコラティエパレドオールが注目の新作チョコレートを発表します。2026年2月開催の伊勢丹新宿店サロン・デュ・ショコラで初お披露目される「Re-cacao(リ カカオ)」と「海のカカオ」。この二つのチョコレートは姉妹のような存在で、それぞれ異なるアプローチで作られています。どちらも独自の発想から生まれた逸品です。

「Re-cacao(リ カカオ)」の誕生



「Re-cacao(リ カカオ)」は、カカオパウダーから再生されたタブレットチョコレートです。ショコラティエパレドオールでは、カカオ豆の選別から焙煎、搾油までを一貫して行い、ホワイトチョコレートを製造します。その過程で生まれるカカオパウダーを活用し、再びチョコレートへと変身させました。使用されているのは、トリニダード・トバゴ島産の特別なカカオパウダーで、こちらにカカオバターを加えます。この新しい循環のプロセスが、名字の由来ともなっている「Re-cacao」です。

価格は1620円(税込)で、内容量は50g。2026年のバレンタインシーズンに向けた新たな試みは、カカオの可能性を最大限に引き出す提案であると言えるでしょう。

「海のカカオ」の魅力



もう一つの新作、海のカカオは、シェフ三枝の49年にわたる菓子作りの経験に基づいて誕生しました。「海水を使って何かできないか?」という問いから、海水自体にカカオ豆を浸すという革新的な手法が選ばれました。これにより得られるのはただの塩味ではなく、深いミネラル感です。海に囲まれたバリ島のカカオ豆と、伊勢志摩の海水が見事に融合し、他では味わえないテイストを生み出しました。

こちらの価格は2160円(税込)、同じく内容量は50g。品質基準がクリアされた製品であることも安心してお試しいただけるポイントです。

ショコラ専門店への情熱



ショコラティエパレドオールは、2004年に創立され、カカオの本質を深く探求しています。シェフ三枝の理念のもと、Bean to Barスタイルで一貫した製造過程を行い、ビター、ミルク、ホワイトチョコレートを自社で手がけています。現在は東京、大阪、山梨に5店舗を展開し、豊かな香りと味わいの世界を提供しています。

バレンタインには、自分へのご褒美や特別な人への贈り物として、ぜひ新作チョコレート「Re-cacao」と「海のカカオ」をお試しください。その独自の味わいがあなたを魅了することでしょう。ショコラティエパレドオールの世界には、新しい発見が待っています。


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