音楽が映画を支える!Black Cat White Cat Musicの挑戦
新たに全国公開される映画『レンタル・ファミリー』。その音楽コンサルタント業務を担当するのは、東京都渋谷区に本社を置く株式会社Black Cat White Cat Musicです。この映画にはアカデミー賞を受賞した俳優ブレンダン・フレイザーが主演しています。Black Cat White Cat Musicの代表である松宮聖也氏は、同監督の過去の作品『37セカンズ』でもミュージックスーパーバイザーとして参加しており、今回でHIKARI監督とのコラボは2度目となります。
ミュージックスーパーバイザーの役割とは?
ミュージックスーパーバイザーは、映画全体の音楽設計を統括する非常に重要な役割を持っています。具体的には、劇中音楽の制作に関するシーン選定や、参考楽曲の提示、既存楽曲の選定とライセンス取得、そして音楽の方向性の策定などが含まれます。音楽表現の根幹を担う役割であり、その責任は重大です。映画の内容やメッセージを音楽で如何に引き出すかが、この職種において鍵となります。
Black Cat White Cat Musicのこれまでの歩み
Black Cat White Cat Musicは、2018年に設立以来、多数の作品に音楽を提供してきました。例えば、1月に公開された映画『恋愛裁判』や、Netflixの独占配信ドラマ『さよならのつづき』、フジテレビと米スカイバウンド社が共同制作したドラマ『HEART ATTACK』、さらにはコゴナダ監督のA24配給作品『アフター・ヤン』など、ジャンルを超えて多岐にわたるプロジェクトに関わってきました。
CEO松宮聖也氏のコメント
松宮聖也氏は、今後の展望について以下のように述べています。「日本のコンテンツが世界中で視聴される中、私たちの使命はグローバルスタンダードな音楽を提供すること。そのためには文化や言語の違いを乗り越えて、音楽を通じて感情や物語を表現することが非常に大切だと考えています。」彼は、国境を越えた共感を得るために、作品ごとの文脈を大切にしながら、クリエイターたちと共に音楽表現を磨き続けます。
Black Cat White Cat Musicの多彩なサービス
この音楽エージェンシーは、東京はもとより、ロサンゼルスやタリンにも拠点を持ち、日本と欧米の映画、さらには全世界の広告に至るまで幅広い映像音楽を制作しています。世界中のアーティストとコラボレーションし、それぞれの国の文化を融合させた音楽を作り上げています。これにより、日本の音楽を海外に、海外の音楽を日本に紹介する役割を担っています。
まずは公式サイトをチェック!
興味を持った方は、ぜひBlack Cat White Cat Musicの公式サイトやSNSを通じて最新情報をチェックしてみてください。音楽が持つ力を改めて感じさせてくれる同社の取り組みは、今後の映画やドラマにも大きな影響を与えることでしょう。
映画『レンタル・ファミリー』の音楽にどうぞご期待ください!