注目の新作ゾンビ映画、ついにお目見え!
新たな地平を切り開くゾンビ映画が登場しました!その名も『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』。この作品は、近年のゾンビ映画とは一線を画す内容で、なんと、主人公は理性を保つ「半ゾンビ」という設定。平和な日常の裏に秘められた恐怖と笑いを詰め込んだ本作は、映画ファンにとって見逃せない一作と言えるでしょう。
物語の舞台は、ゾンビパンデミック後の世界
映画は、ゾンビパンデミックが終息し、人類がゾンビの脅威に勝利した後の世界が舞台となります。本作の主人公・新宮龍馬(しんぐう・りょうま)は、数少ない「半ゾンビ」として日常生活を送っている人物です。スーツ姿で働きながら、先輩社員に恋をする彼の日常が描かれる中、次第に彼の穏やかな生活は乱れていきます。
彼の持つ新たな能力や感情が、周囲の人々やインターン生との間でどのように影響するのか、特に注目してほしい展開が待ち受けています。
笑うと怖い、革新のゾンビエンターテイメント
本作では、キャスト陣も多彩で、コメンテーター役として街裏ぴんく、ギャル役のせきぐちりさが出演。特に、街裏ぴんくは自身の役について「世界一アホなゾンビ映画」と表現し、楽しさをあふれさせています。また、せきぐちりさは初のゾンビ役に挑戦し、笑いを交えたホラー展開にも驚きを隠せないようです。
この映画の最大の魅力は、コメディ要素を取り入れた「ブラックコメディ」であること。一般的なゾンビ映画の固定概念を覆すべく、観客を楽しませる工夫が満載です。これまでのホラー作品とは異なる新たな体験ができます。
迫ってくる恐怖とのバランス
しかし、主人公が直面するのは、次第に忠実さを失っていく「半ゾンビたち」との対立。そんな中、「癒しの半ゾンビハウス」を提唱する謎の男・飛衣輪が登場し、物語は一層緊迫感を増していきます。新宮に求められるヒーローとしての役割、そして彼が選ぶべき結末は一体どのようなものなのでしょうか。
新たなエンターテイメントとしての挑戦
この映画は、メディアミックス・ジャパン(MMJ)が主導する「M CINEMA」プロジェクトの第二弾として製作されました。同プロジェクトは、若手社員に映画制作に関する実践的な経験を提供し、未来の映画界を担う人材を育成することを目的としています。監督に新卒2年目の太田えりかを迎え、等身大の感性で描かれた作品です。
公式情報
映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』は、2023年の新たなアニバーサリーにはぴったりな作品。公式サイトやSNSでの最新情報発信もチェックしてみてください。また、60秒の本予告映像も是非ご覧あれ!
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新たなゾンビ映画の旋風を巻き起こす本作、期待が高まります!