懐かしの名作映画を楽しむ!CS衛星劇場の特別放送
CS衛星劇場では、2023年3月に「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」と題して、なかなか見ることのできない映画を特集しています。今月放送される作品には、德永英明が唯一出演した映画「旅の贈りもの 0:00発」と大沢樹生の主演作「日本製少年」が含まれています。これらの作品は、青春やユニークなストーリーを通じて、日本の映画文化の魅力を再発見させてくれるものです。
「旅の贈りもの 0:00発」
この映画は、2006年に公開された作品で、監督は原田昌樹、脚本は篠原高志です。出演には櫻井淳子、多岐川華子、德永英明を含む豪華なキャストが揃っています。「旅の贈りもの 0:00発」は、懐かしい名曲が全編に流れ、観る者を日本の美しい原風景の旅へと誘います。
物語は、偶数月の第3金曜日に大阪駅を出発する不思議な列車から始まります。この列車には、若者や中年の女性たちが詰めかけ、それぞれの悩みを抱えた5人の男女も乗り込むことになります。そして列車は、次の朝「風町」という田舎町に辿り着きます。自然の中で心を溶かし、旅をすることの楽しさを描いた作品です。音楽には、中島みゆきや中森明菜の名曲も含まれており、懐かしさを感じる方も多いことでしょう。
「日本製少年」
一方、1995年制作の映画「日本製少年」は、元・光GENJIの大沢樹生が主演を務めています。監督・脚本は及川中が手がけ、インディペンデント映画の傑作として評価されています。この作品は、日本の歪んだ青春を描いており、観る者に深いメッセージを伝えています。
物語は、父を殺そうとした過去を持つ青年・田中大和(大沢樹生)と、ペースメーカーを埋め込んだ少女・薫(嶋田加織)が出会うところから始まります。二人は引かれ合うものの、薫が電池交換を拒否しているという困難な状況に直面します。この作品は、暗いテーマを扱いつつも、意外にも心打つラブストーリーとして多くの人々に愛されています。
さらなる魅力的な作品
CS衛星劇場では他にも、富田靖子が出演する「南京の基督」や「飛ぶ夢をしばらく見ない」、さらには「満月のくちづけ」など、多様なジャンルの作品が放送されます。これらの映画もぜひチェックしてみてください。
この特集は、懐かしの映画を再発見し、新たな感動を得る絶好のチャンスです。ぜひCS衛星劇場の放送をお見逃しなく!
- - 「旅の贈りもの 0:00発」 3月6日(金) 8:30~
- - 「日本製少年」 3月3日(火) 18:00~
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