音楽ファン待望!『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』サウンドトラックLP商品化のニュース
大ヒット映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のサウンドトラックLPが、2026年4月22日に日本から初の商品化されることが決定しました。この映画は、香港や日本を中心に大ヒットを記録し、さらに第97回アカデミー賞の国際長編映画賞の香港代表作品にも選出されています。現在も各地でロングラン上映が続いています。
サウンドトラックCDに続き、待望のLP化
2026年1月7日に発売されるサウンドトラックCDが注目を集める中、ファンの皆さんの期待に応える形で、LPレコード化も決定しました。音楽を手掛けたのは、日本の映画界で多くの名作に携わってきた巨匠、川井憲次氏です。彼の音楽は、作品のテーマである友情や生き様を情熱的かつ感動的に表現しています。
LPレコードに収録される楽曲は、映画の名場面を想起させる選曲で構成されており、特に約20分にわたるラストの大決戦に向かう楽曲群は必聴です。これらの楽曲は、川井氏が新たにリマスタリングを施したもので、聴く人を映画の世界へと引き込みます。
ブックレットとオリジナルジャケットデザイン
さらに、LPには8ページのブックレットも封入され、映画のビジュアルと共に川井憲次氏のライナーやアクション監督・谷垣健治氏へのインタビューが掲載されます。ジャケットデザインは、映画の監督である樋口真嗣氏が「もしもこの作品が日本で公開されていたら?」というテーマで手掛けています。これにより、観客はさらなる想像力を掻き立てられることでしょう。
購入方法と販売店情報
このLPは主にディスクユニオン、TOWER RECORDS、amazonなどで販売される予定です。映画の映像なしで音楽を聴くことにより、改めて九龍城砦という舞台の魅力を実感できるのではないでしょうか。サウンドトラックの詳細が気になる方は、ぜひ公式サイトや販売リンクをチェックしてみてください。
川井憲次氏の音楽キャリア
川井憲次氏は、1957年に東京で生まれ、ギタリストとして活動をスタート。その後、1986年に押井守監督の作品「紅い眼鏡」で映画音楽の世界へデビューしました。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『イノセンス』、さらには『リング』や『DEATH NOTE』など、数多くの名作に楽曲を提供しており、アニメやテレビドラマ、ドキュメンタリー作品でも功績を上げています。彼の音楽は、作品に深みや感動をもたらすことで知られ、多くのファンから支持を受けています。
今後も彼の作品から目が離せません!
まとめ
映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の音楽を通じて、映画の感動をいつでもどこでも楽しめるサウンドトラックLPは、特に音楽ファンや映画ファンにとって見逃せないアイテムです。ぜひ手に入れて、もう一つの九龍城砦の世界を体感してください。