カレーの日に注目!2026年カレー・オブ・ザ・イヤー発表授与式
1月22日は「カレーの日」として広く知られています。この特別な日に、業界の注目を集めるカレー・オブ・ザ・イヤー2026の発表と授与式が、カレーに特化した情報発信を行う株式会社カレー総合研究所(以下、カレー総合研究所)が運営する「カレー大學」によって開催されます。このイベントは、カレーの魅力を広め、業界のさらなる発展を目指した重要な場と位置づけられています。
カレー・オブ・ザ・イヤーとは?
カレー総合研究所が2017年に設立した「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、カレー業界に革新や変化をもたらした商品や店舗を称える賞です。この賞は、前年の1月から12月までの期間におけるカレー界で特に優れた実績を上げた企業や団体に授与されます。2026年の発表は、東京・神田の特設会場で行われ、多くのメディア関係者が招待されています。
発表と授与式の概要
開催日時は、2026年1月22日(木)10:30から12:00までで、エッサム神田ホール本社ビル4階のこだまホールで行われます。10時15分に開場し、10:30からはカレー・オブ・ザ・イヤーの発表が行われます。その後、11:00からは受賞式が予定されています。授賞式はカレー業界のプロフェッショナルたちにとっても、Sタレントから料理愛好家まで、注目度抜群のイベントです。
この受賞式では、大手食品メーカーから地域密着型のカレー店まで、様々な美味しいカレーの名前が並びます。特に、選考のプロセスが厳格であることが、この賞の信頼性を高めています。カレー大學の卒業生や関係者によって行われる厳選な審査は、カレーの商品だけでなく、その文化や魅力を世に伝えるための重要なステップとなっています。
受賞部門について
カレー・オブ・ザ・イヤーでは、多岐にわたる部門が設けられており、具体的には以下の10部門があります:
1. カレールウ部門
2. レトルトカレー部門
3. カレーパウダー部門
4. 外食カレー店部門
5. 社会貢献部門
6. カレー関連飲食部門
7. 地域振興カレー部門
8. 新規事業部門
9. 企画部門
10. 特別賞(カレー大學)部門
これらの部門は、社内外から推薦を受けた商品が候補として選ばれ、最終的には約1500人のカレー大學卒業生による投票に基づいて決定されます。この選考方法は、多様な視点からカレーの革新性や価値を評価することを目的としています。
カレーの未来を先駆ける祭典
このイベントは、ただの授賞式ではありません。カレー・オブ・ザ・イヤーに選ばれることで、受賞者の商品や店舗はメディアに露出し、さらなる発展のチャンスを得ることができます。また、一般の人々が知らなかった優れたカレー商品が紹介されることにより、カレーの文化が広がることを期待しています。これはカレー業界全体の活性化につながります。
過去の受賞商品や名品については、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。2021年、2022年、2023年と続く受賞者たちの中には、カレー愛好者にとっては驚きと発見があるかもしれません。
まとめ
カレーの日に行われる「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、今後も日本の食文化に大きな影響を与えることでしょう。このイベントは、カレーの可能性を引き出し、全国のカレー愛好者に感動を与える機会です。ぜひ、参加することでカレーの新たな魅力を体験してみてください!