三重県菰野町から誕生した新しいエネルギーの源
2026年3月6日、三重県の菰野町から待望の新名物『頂きあんどーなつ』が登場します。この商品は、老舗和菓子店「岩嶋屋」との共同開発によって生まれました。鈴鹿山脈の自然の魅力を体感しながら、登山や観光で訪れる人々にぴったりのエネルギー補給食となります。特に、登山レジャーのお供やお土産に最適です。
鈴鹿山脈の魅力を再発見
菰野町は湯の山温泉や御在所ロープウェイに代表される観光名所で知られていますが、観光スポットが点在しているためにその魅力を十分に伝えきれていないという課題がありました。そこで、2024年から町全体の観光テーマを見直し、「鈴鹿山脈」を中心に据えることで地域の活性化を図ることにしました。
この新たな取り組みの一環として、自然の美しさを感じ、エネルギーをチャージしてほしいとの思いから『頂きあんどーなつ』が企画されました。山を登ることも、人生の目標を追うことも、すべての人がそれぞれの「頂き」を目指しているという普遍的なメッセージが込められています。
商品の特徴と開発への思い
『頂きあんどーなつ』は、地域の特性を活かしたこだわりの一品です。誰もが自身の「頂き」を目指し、頑張った後にはお腹が空くことをモチーフにしており、菰野町ならではの地域資源をふんだんに使っています。これにより、地元事業者の技術が生かされ、観光客に地元の魅力をアピールする商品となりました。
このプロジェクトによって、鈴鹿山脈を訪れるきっかけとなり、みんなが気軽に地域と触れ合えるのが大きな魅力です。
イベント情報
発売に向けて、2月19日にはメディア関係者向けの試食会が開催されます。そこで商品の特長について詳しく解説され、参加者は試食の機会も得られます。そして、3月5日には菰野町で実施される登山イベント「THE HIKE鈴鹿セブンマウンテンズ」での販売PRイベントも予定されています。
このイベントでは、参加者に『頂きあんどーなつ』とオリジナル巾着の配布が行われ、先行販売も行われます。自然を楽しむ人々に、新たな気持ちで鈴鹿の大地を踏みしめてもらえたらと思います。
今後の展望
『頂きあんどーなつ』を皮切りに、鈴鹿山脈をテーマにした新商品やイベントの展開を計画しています。地域の事業者と協力して、三重県全体を盛り上げる「頂き」を目指していく予定です。この新名物を通じて、多くの方に鈴鹿山脈の魅力を体感していただきたいです。ぜひ、この機会に『頂きあんどーなつ』をご賞味ください!