名古屋の老舗コーヒー店が東京に進出!
名古屋の名門、炭火焙煎の専門店「西原珈琲店」が、いよいよ東京に初出店します。1987年に創業したこの店は、名古屋市内に4店舗を展開しており、あらゆるコーヒー愛好者に愛されてきました。その魅力が新たに「日本橋浜町」で味わえるようになります。
2026年2月14日、東京初出店!
二月十四日(土)、西原珈琲店は日本橋浜町においてグランドオープンします。名古屋で培った伝統の技術を引き継ぎ、ここ東京でも一杯一杯丁寧にハンドドリップされたコーヒーを味わうことができるのです。日本橋は歴史と文化が息づく街で、新たなカルチャーも生まれ続ける地域。この地での出店は、西原珈琲店の新たな挑戦を意味します。
炭火焙煎の技術と豊富なメニュー
西原珈琲店の特筆すべき点は、その炭火焙煎。職人が丁寧に焙煎し、豆の芯まで深いコクを引き出します。シングルオリジンのストレートコーヒーから様々なアレンジコーヒーまで、常時15種類以上を取り揃えており、どなたでも満足できるラインナップが揃っています。これにより、コーヒー好きが集まる理由が明確になります。
看板スイーツ「西原プリン」
西原珈琲店では、コーヒーだけでなくスイーツにもこだわっています。特に看板スイーツの「西原プリン」は、その独特の味わいでSNS上でも大きな反響を呼びました。名古屋では週末には行列ができるほどの人気を誇ります。このプリンは、レトロモダンな喫茶店イメージを鮮明に打ち出し、コーヒーとの相性も抜群です。
さらに魅力的なスイーツメニュー
西原珈琲店のスイーツメニューには、コクと滑らかさが特徴の「西原チーズケーキ」や、こだわりのあんこを使った「小倉サンド」なども揃っており、コーヒーとともに楽しむことができます。これらの魅力的なメニューが、たくさんのお客さんを引き寄せる要素となるでしょう。
美しい店舗空間と立地
新しい日本橋浜町の店舗では、国産のカラマツを使用した内装デザインに注目が集まります。黒を基調にした静寂で重厚感のあるインテリアは、名古屋の店舗の雰囲気を大切にしながらも、新たに洗練された空間を作り出しています。
さらに、この地域の歴史と文化を感じながら、新しいコーヒー体験を楽しむことができるでしょう。また、実際に日本橋でのプレオープンでは、限定シークレットオープンが行われ、多くのお客さんの来店が見込まれています。これからの季節に、この特別なコーヒー店で過ごすのは素敵な思い出になること間違いなしです。
店舗情報
- - 店舗名: 西原珈琲店 日本橋浜町
- - 所在地: 東京都中央区日本橋浜町2丁目51-1
- - 営業時間: 10:00~22:00(初日の2/14は11:30〜19:00)
- - 席数: 38席
- - 定休日: 年末年始以外毎日営業
- - 公式サイト: 西原珈琲店
- - Instagram: nishiharacoffee
東京でも愛される地元のコーヒー専門店としての成長を期待しましょう。