2026年2月5日から3月1日まで、横浜赤レンガ倉庫を中心に開かれる「Yokohama Strawberry Festival 2026」。今年で13回目を迎えるこのイベントは、横浜市内の商業施設や観光スポット、ホテルと連携し、訪れる人々に“いちごメニュー”を楽しんでもらう企画です。
横浜いちごトリップとは?
「Yokohama Strawberry Festival 2026」では、いちごがテーマのさまざまなメニューが提供されるほか、参加店舗を巡って楽しむスタンプラリーも実施されます。参加者は、いちご列車のように横浜の周辺を探索し、美味しいいちごグルメやスイーツに触れながら楽しむことができます。特に今年のテーマは「いちごトリップ」で、日本各地のご当地いちごを取り入れ、多彩な味わいを体験できるイベントとなっています。
さまざまないちごメニューを堪能!
参加店は15施設に及び、昨年よりも新たに5つの施設が加わりました。横浜赤レンガ倉庫1号館と2号館をはじめ、横浜ハンマーヘッド、MARK ISみなとみらい、MARINE& WALK YOKOHAMAなど、多様な場所でいちごをテーマにしたメニューが楽しめます。例として、横浜ワールドポーターズでは「Very Berryいちごあめ」、MARINE& WALKでは「ストロベリースムージー」が登場予定。横浜の街を散策しながら、各地のいちごスイーツを楽しむと、心もお腹も満たされることでしょう。