味の素の冷凍弁当がオフィスワーカーの食生活を変える!新サービス発表
味の素株式会社は、冷凍弁当「まぜご飯とおかずの一食完結型」で知られる「あえて、Ⓡ」を株式会社OKANと協力し、ビジネス向けに提供する「オフィスおかん」を発表しました。この新しいサービスは、オフィスワーカーが簡単に栄養バランスのとれた食事を楽しめるように配慮されています。
オフィスで手軽に健康をサポート
働く人々の健康を支えるため、味の素は、冷凍弁当の新サービス「あえて、®オフィス。」を展開します。忙しさから栄養が偏りがちな現代のビジネスパーソンに向けて、手間をかけずに美味しくて栄養豊かな食事を提供することが、この協業の目的です。
健康的な食生活の現状
厚生労働省の調査によると、栄養バランスの取れた食事を摂る生活者の割合は男性52.3%、女性53.2%と、健康日本21の目標の50%には達しています。しかし、特に20代ではこの割合が低く、原因として「忙しさ」や「面倒さ」が挙げられています。
忙しいビジネスパーソンのニーズに応える
今回の新サービス「あえて、®オフィス。」は、まぜご飯とおかずを一つにまとめた冷凍弁当を、オフィスの専用冷凍庫に常備するというものです。これにより、従業員は手軽に高栄養な食事を楽しめるようになり、「オフィスで食べたくなる」魅力的なメニューを提供します。
この冷凍弁当は、バランスの取れた主菜・副菜から成り立ち、メニューは全57種類を予定。食物繊維や塩分、野菜の摂取基準に沿った内容になっています。そのため、栄養管理をしながらも美味しさを追求した食事の選択肢が広がるのです。
企業の健康経営をサポート
また、味の素を含む多くの企業は「健康経営Ⓡ」を促進していますが、具体的な施策への結びつきが課題とされています。従業員の「食」の改善に向けた取り組みは、企業の継続的な発展に寄与するものと考えられます。
味の素の冷凍弁当が提供するオフィス向け食事サービスは、こうした職場環境の改善を一助するものです。OKAN社との連携により、「働く人のライススタイルを豊かにする」ことを目的とし、より良い職場環境づくりを目指しています。
まとめ
この新たな試みは、忙しい職場環境においても、健康的で美味しい食事を実現するための新しい選択肢といえるでしょう。それにより、オフィスワーカーは、手軽に健康を意識できる食生活を享受でき、より充実した日常を送れるようになることでしょう。味の素の冷凍弁当「オフィスおかん」は、今後の働き方を問わず、多くの人々に支持されることが期待されます。