Be-A Japanが国連人口基金と提携し、エチオピアの女性エンパワーメントを支援
株式会社Be-A Japanは、国連の性と生殖に関する健康・権利を専門とするUNFPA(国連人口基金)と、エチオピアにおける女性の月経衛生とエンパワーメントを強化するための業務提携を結びました。これからの3年間で、月経衛生管理の向上や女性の経済的自立を促進するための具体的な取り組みを実施します。
目指す変革の概要
このパートナーシップは、以下の3つの主要課題に焦点を当てています。
1.
月経衛生管理の向上: 女性や少女が安心して使用できる衛生商品を提供し、月経衛生についての知識を深めることが重要です。
2.
女性の尊厳の保護: 月経に伴う偏見や社会的障壁を取り除き、女性たちが自由に生活し、働ける環境を作ります。
3.
経済的エンパワーメントの醸成: 女性が自立できるよう、職業訓練やビジネス支援などによる経済的な支援を行います。
Be-A Japanの持つ技術力とUNFPAの豊富な経験を活用し、持続可能なソリューションの開発に取り組みます。また、現地での吸水ショーツの生産や、月経衛生に関する教育活動の充実を図ります。
魅力的な協力分野
この提携では、以下の分野での協力が進められます:
- - 健康と生活向上: 具体的には、性と生殖に関する健康教育や生活水準の向上を目指します。
- - 現地生産の基盤構築: エチオピア国内での吸水ショーツの製造技術を導入し、継続的な供給体制を目指します。
- - 意識改革: 月経に関する知識を広め、女性たちの生活の質を向上させるための情報提供を行います。
代表者の期待の声
UNFPAエチオピア事務所の代表であるコフィ・コウアメ氏は、「今回の提携は、女性や若者の社会参加を促進し、すべての若者がその可能性を最大限に発揮できるようにするものである」と述べています。
Be-A JapanのCEO髙橋くみも、「エチオピアでの月経衛生と経済的自立の向上に貢献できることを光栄に思います。私たちのノウハウを現地に活かし、女性たちの尊厳を支える持続可能な解決策を提供することを目指します」と期待を寄せています。
Be-A Japanの活動について
Be-A Japanは「Girls Be Ambitious. 望めば変わる。人生も、世界も。」をスローガンに掲げています。月経に関する高機能性サニタリー用品を展開し、女性たちの生き方の多様化をサポートしています。そして、エチオピアでの新しい取り組みによって、より多くの女性たちが自らの可能性を追求できる社会を目指します。
公式サイトやSNSも活用し、広く情報発信を行っていきます。エチオピアにおける女性の権利向上への第一歩として、この取り組みが成功することを願っています。