たぬきのほっぺ
2026-09-16 10:58:42

徳島の新名物「たぬきのほっぺ」が11万個突破!その魅力とは

徳島の魅力がぎゅっと詰まった「たぬきのほっぺ」



徳島県の名菓「金長まんじゅう」から誕生した新シリーズ「たぬきのほっぺ」が、発売から約1カ月半で出荷数11万個を突破しました。この数字は、発売月の7月に約4万個、8月には約7万個が製造出荷されたことを示しており、想像以上の反響を呼んでいます。特に一部店舗では在庫切れが起こるなど、その人気ぶりは明らかです。

もちもち食感と可愛いパッケージ



「たぬきのほっぺ」は、もちもちとした生地に徳島県産のなると金時を使用した芋ミルクあんを包み込んだ、新たな和洋折衷まんじゅうです。試食販売では、多くのお客様から「おいしい」「見た目が可愛くて手に取ってみた」との声が寄せられ、小さなお子様から大人まで広い世代に支持されています。特に、たぬきをモチーフにしたパッケージは動物好きの方々にも好評で、SNSでも注目を集めています。

お土産としても日常のおやつに



この商品は、空港や商業施設でのお土産として購入されるだけでなく、地元の方々の日常のおやつとしても浸透しています。「新しい徳島土産ができて嬉しい」との声もあり、観光客だけでなく地域の人々にも愛される存在になっています。

90年の伝統を受け継ぐ新たな挑戦



「たぬきのほっぺ」は、2027年に発売90周年を迎える「金長まんじゅう」の魅力を新しい世代に伝えたいという思いから開発されました。開発時には、食感を変えても良いのかとの社内意見がありましたが、長年の製餡技術とブランドの魅力を活かしながら、もちもち食感に挑戦しました。

地元の農産物を活かす取り組み



「たぬきのほっぺ」に使われている芋ミルクあんには、徳島県産なると金時が100%使用されています。ハレルヤ社は、約30年前からこの芋を使った製品を展開しており、形の不揃いな芋を活用することでフードロスの削減にも寄与しています。また、新入社員研修では、実際に苗植えや芋掘りを体験し、地域の生産者との交流を通じて、素材への理解を深めています。

PR活動でも新たな挑戦



発売前には、徳島阿波おどり空港でのティザー広告や、メディア向けの試食会といった新しいPR手法も取り入れました。商品に対する期待感を高めるためのこれらの活動が、販売促進に貢献したようです。

地域と共に育てるフードプロジェクト



ただ商品を販売するだけでなく、「たぬきのほっぺ」は徳島の新たな魅力を創造し、地域と共に育てるプロジェクトです。今後は、県内外の販売場所を増やし、他企業や観光施設とのコラボレーションも視野に入れています。地域資源を活かしながら、次世代に徳島の農業や食文化を伝えていく役割も果たしていくことを目指します。

感謝を込めたプレゼントキャンペーン



発売以来の支持に感謝し、シルバーウィーク期間中には試食販売とInstagramフォロープレゼントキャンペーンを実施します。あなたもこの機会に「たぬきのほっぺ」を試して、その魅力を堪能してください。

「たぬきのほっぺ」は、見た目の可愛らしさと美味しさの両方を兼ね備えた、これからの徳島の新しい定番として育てていきたいと思います。これからの展開にぜひご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

関連リンク

サードペディア百科事典: 金長まんじゅう たぬきのほっぺ 徳島県産なると金時

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。