大阪の虹の雫特集
2026-07-23 15:38:29

大阪オリジナルぶどう「虹の雫」の初入荷情報と新ロゴの誕生

大阪の新しい味覚、虹の雫の魅力



今年も特別な季節がやってきました。なんと、約50年の研究の末に誕生した大阪オリジナルのぶどう「虹の雫」が、阪神梅田本店に初回入荷します。7月31日(金)あさ10時からの販売で、昨年はわずか15分で完売したこの希少なぶどうを見逃すわけにはいきません!

「美味しくて種のない、大阪オリジナルのぶどうを開発してほしい」という生産者の熱い想いが、約50年前に(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所の手によって始まりました。当初は色の不安定さなどから一度は開発が頓挫しましたが、その後様々な試行錯誤を経て、2018年にはついに品種登録が完了しました。そして2023年には、府民からの公募によって「虹の雫」と名付けられました。これが果物好きにはたまらない、大阪の宝です。

このぶどうの特徴は、フルーティーな香りと濃厚な甘さ。その栽培方法や収穫時期によって果実の皮の色合いが変化し、黄緑〜黄〜ピンク〜赤とまさに“虹”のような美しさを見せるのが最大の魅力です。地元でしか味わえない貴重な存在で、ぜひともその実物を体験していただきたいです。

阪神梅田本店では、地下1階「西勝青果」にて、合計約100房の限定販売を行います。価格は(300g以上)2,700円、(450g以上)3,780円。なお、天候不良やその他の事情により入荷がない場合や、入荷時間が変更されることもあるので、事前にご確認をお忘れなく!

新ブランドロゴの誕生



また、今年、虹の雫は新たなブランドロゴも誕生させました。デザインのモチーフには、名前の由来である「雫」を選び、無数の水滴が一滴の雫に重なっている様子を表現しています。このデザインは、50年以上にわたる研究や生産者の努力、未来へ受け継がれる想いを象徴しています。

新しいロゴを掲げた虹の雫が、これからどんな素晴らしい未来を築いていくのか、期待が高まります。大阪の地で育まれたこの希少なぶどうを、ぜひ皆さんもお楽しみください。美味しい季節の訪れを感じることができる貴重なチャンスです!


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