2026年10月16日(金)、全国公開予定の映画『わたしの知らない子どもたち』の特選試写会が、仙台と東京で開催されます。この特選試写会は、報知新聞社が主催し、各会場それぞれ800名を招待します。映画は、1945年の終戦直後の日本を舞台に、戦争によって運命を変えられた子どもたちの生きざまを描いた感動の物語です。
映画の中では、普通の暮らしを送っていた12歳の少女・茅野琴子が、戦争の影響で家庭や家族を失い、唯一の生き残りとして東京でたったひとりで生きていく様子が描かれています。琴子は、自身の性別を隠し、少年として生きる道を選ぶことで、自身の命を繋ごうと奮闘します。この中で、同じ運命を背負った少年たちと出会い、共に支え合いながら生きていく姿は多くの感動を呼ぶことでしょう。
一方で教員としての誇りを失った曽根文美子教師も、琴子の行方を追い始め、自らの生きる意味を少しずつ再発見していきます。また、孤島の隔離施設で過酷な状況に直面する子どもたちの現実に向き合い、その中から命をつなごうとする姿勢が浮き彫りになります。
特選試写会開催詳細
特選試写会は以下のように予定されています。
仙台会場
- - 日付: 2026年9月25日(金)
- - 会場: 電力ホール(仙台市青葉区一番町三丁目7番1号)
- - 開場時間: 17:30
- - 開映時間: 18:00
- - 人数制限: 800名
- - 応募締切: 2026年9月13日(日)23:59
東京会場
- - 日付: 2026年10月9日(金)
- - 会場: 日本教育会館一ツ橋ホール
- - 開場時間: 17:45
- - 開映時間: 18:15
- - 人数制限: 800名
- - 応募締切: 2026年9月27日(日)23:59
申し込み方法
観覧を希望する方は、専用の申し込みフォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。応募者が多数の場合は抽選が行われますので、早めに応募することをおすすめします。また、応募に際しては注意事項をよくお読みいただくようお願いいたします。
映画の中で描かれるのは、戦争によって人生が変わった人々の姿です。彼らが経験した苦悩や希望、友情の美しさをぜひ映画館で体感してみませんか?
さらに、当選者には二次元バーコードが付与され、入場時に提示が必要ですので、メールアドレスの誤入力には十分気をつけてください。
この機会に、心を打たれる映画『わたしの知らない子どもたち』を一緒に観る機会を逃さないよう、お早めにお申し込みを!