新たに生まれ変わった祇園辻利の抹茶カステラ
1860年に創業された京都の名店、祇園辻利が提供する「抹茶カステラ」が、2026年5月20日(水)にリニューアルします。抹茶の深い味わいを楽しめるこの逸品は、しっとりとした口当たりとふんわりとした食感を最大限に引き出すことを目指して開発されました。
上質な素材へのこだわり
祇園辻利が誇るのは、厳選された上質な抹茶です。この抹茶が濃緑色を引き立てるために、特別に飼育された鶏の卵や、小麦粉の組み合わせにまで配慮されています。これにより、抹茶本来の香りと、軽やかな口当たりを楽しむことができます。カステラの生地には、何度も調整を重ねた砂糖の配分が人々に愛される甘さを与え、しっとりとした余韻を生み出しています。
職人が技術を駆使する「泡切り」技法により、断面は美しく整えられ、口の中でスムーズに溶ける食感が生まれます。口に含むたび、抹茶の香りが広がり、心がやすらぐひとときを味わえます。
贈り物にもおすすめの伝統菓子
カステラは室町時代末期にポルトガルから日本に伝わり、その後長崎で独自の進化を遂げました。その歴史的背景を持つカステラが、現代の日本人の嗜好に合うように改良され、祇園辻利の抹茶カステラとして完成しました。優れた口当たりや、抹茶の余韻は、自宅での特別なティータイムにはもちろん、贈り物としても非常に喜ばれる一品です。
商品情報
- - 商品名:抹茶カステラ(185g)
- - 価格:1,566円(税込)
- - 発売日:2026年5月20日(水)
- - 販売店舗:祇園辻利/茶寮都路里直営店、オンラインショップ
- 祇園本店
- 京都駅八条口店
- JR京都伊勢丹店
- 大丸心斎橋店
- 東京スカイツリー・ソラマチ店
- 大丸東京店
リニューアルの背景
祇園辻利が今回のリニューアルに込めたのは、「本物の抹茶カステラ」を届けたいという思いです。抹茶の豊かな香りや旨みを最大限に活かし、カステラの本場と協力して作り上げました。抹茶とカステラの融合によって、ふんわりとしつつも密度のある食感を生み出し、誰もが求める理想的なスイーツに仕上げています。
祇園辻利の歴史
祇園辻利は、1860年に京都・宇治市で設立され、長年にわたりお茶の魅力を伝えてきました。また、1978年には宇治茶専門の茶寮「茶寮都路里」をオープンし、抹茶スイーツの開発に力を入れてきました。お茶の伝統と革新を大切にし、多くの人々に愛されるスイーツを提供し続けています。
新しい「抹茶カステラ」は、ぜひお試しあれ。あなたのティータイムを特別なものにしてくれることでしょう。