KFC次世代モデル店舗が相模原にオープン!
2024年4月2日、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(日本KFC)は、相模原大野台店のオープニングセレモニーと新商品発表会を開催しました。特別ゲストとして、人気コスプレイヤーのえなこさんが1日店長として登場。会場は彼女の華やかな存在感で盛り上がりました!
えなこが語るKFCへの思い
えなこさんは、KFCをイメージした赤と白の特別衣装で登場。「チキンのカリっとした衣をイメージしたウィッグもポイントです!」と、そのこだわりを披露しました。オリジナルタスキを受け取る際も「かわいい!」と笑顔を見せ、さっそく新商品の試飲へ臨みます。
新商品『ちゅる~りぃ』を体験
eなこさんが試飲した『ちゅる~りぃ』。2つのフレーバーがあり、まずはブルーハワイを。彼女はその食感を「下のレモンゼリーが“ちゅるん”と入ってきて、炭酸が追いかけてきて美味しい」と表現しました。一方、ピンククランベリーについては、しっかりした甘みと見た目の可愛さを強調し、「友達とシェアして写真を撮るのにぴったりです」とコメントしました。
テープカットで華やかにオープン
イベントの終盤には、遠藤CEO、えなこさん、商品開発担当者が揃ってテープカットを行い、新たなKFC店舗の始まりを祝いました。地域のお客さまには、特別に『ちゅる~りぃ』とオリジナルチキンが配られ、笑顔溢れる素敵な時間が流れました。
相模原大野台店の新しい挑戦
相模原大野台店のコンセプトは、いつも賑わいがあるお店。敷地面積は一般の店舗の約1.5~2倍で、ハートウォーミングなデザインが施されています。遠藤CEOは、海外デザイナーとの協働を通じて、日本のお客さまに合ったデザインに仕上げたと説明します。
この店舗では、ドライブスルーのダブルレーンやセルフレジを設置し、顧客体験を向上させる取り組みも行っています。「1時間あたりのバーガー生産能力が6倍に増加する見込みで、さらなる快適さとクオリティを追求しています。」と、質の向上に努める姿勢も示されました。
地域貢献と未来への展望
相模原大野台店は、地域とのつながりも意識しています。閉店時に余った調理済みチキンを近隣のこども食堂へ寄付する活動を開始予定です。これからも新生KFCは、地域に根ざしながら、お客様にワクワクする体験を提供していくことでしょう。
新感覚ドリンク『ちゅる~りぃ』が楽しみ!
新商品『ちゅる~りぃ』、その魅力は見た目だけではありません。クラッシュレモンゼリーの“ちゅるん”と言わせる食感と、フレーバーの爽やかさが両立したドリンクです。思わず写真を撮りたくなるキュートなビジュアルも新チャンスです。これは、KFCでの新しい楽しみ方を提案する素敵な一品です!
新たに誕生したKFC相模原大野台店で、ぜひこの新感覚のドリンクを体験してみてはいかがでしょうか?