山武苺祭り特集
2026-01-15 09:28:22

苺の街・山武で楽しむ特別スイーツ『いちごシャンティー』と『いちご大福』

苺の魅力を堪能する「さんむ苺祭り2026」



千葉県山武市で、1月17日に開催される「さんむ苺まつり2026」。このイベントでは、地元特産の苺を使用したスイーツが登場し、いちご好きにはたまらない一日となるでしょう。特に注目すべきは、千葉県匝瑳市の老舗店「お菓子のたいよう」が出店し、人気の『いちごシャンティー』と『いちご大福』を特別仕様で提供することです。

「いちごシャンティー」と「いちご大福」の魅力



「いちごシャンティー」は、採りたての山武産「とちおとめ」とふわふわのシャンティークリームを使用した贅沢なショートケーキです。この苺は、山武市のあきらいちご園から直送され、そのフレッシュさが特に際立っています。薄いチョコレートでコーティングされた層に、香ばしいサブレの土台が加わり、食感のコントラストも楽しむことができます。

一口食べれば、パリッとしたチョコレートが割れ、中から生クリームと苺の果汁が溢れ出ます。濃厚な甘みと香りが口いっぱいに広がり、まさに至高のスイーツ体験。いちごの味わいを引き立てるために使用されている九州産の純生クリームは、濃厚さと軽やかさを兼ね備えた仕上がり。

さらに、もう一つの看板商品『いちご大福』。こちらは、千葉県の最高級もち米「マンゲツモチ」を使用し、丁寧に作られたものです。ふわふわの餅に包まれた苺とこし餡の組み合わせが絶妙で、和のスイーツを楽しむお客様にもピッタリ。餅のなめらかさと苺のジューシーさが一体となり、口の中でとろける感覚が楽しめます。

苺の産地としての山武市



山武市は、関東有数の苺の名産地です。この地域には多くの苺農園があり、それぞれが個性的な品種を育てています。「さんむ苺まつり」では、苺の直売や様々な苺を使ったスイーツ、地元グルメを楽しむことができるため、毎年多くの来場者で賑わいます。

特に、山武市の「ストロベリーロード」と呼ばれるエリアでは多彩な苺が味わえるポイントが点在し、苺狩りも楽しむことができます。観光とグルメが融合したこのイベントは、訪れる人々にとって、新たな発見をもたらす魅力的な場となっています。

開催情報



・日時: 2026年1月17日(土)11:00~15:00(雨天決行)
・場所: 山武市役所前駐車場
・入場料: 無料

お早めの来場をおすすめします。数量限定の商品を取り揃えているため、完売になる前に特別なスイーツをぜひ味わってください。苺の新鮮さと、職人の技が光るスイーツを、この特別な祭りで体験しましょう。心躍る苺の一日に、ぜひ足を運んでみてください。


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