銀座アスター創業100周年記念おせち料理の魅力
2026年に創業100周年を迎える銀座アスターが、2027年の新春を祝うおせち料理の予約販売を9月1日より開始します。銀座アスターは1926年に創業し、以来日本人の味覚に寄り添った“和の中華”を提供し続けてきました。特におせち料理は、日中文化の融合を実現するために、創業者矢谷彦七氏が1965年に商品化し、60年以上の歴史を誇ります。
そのおせち料理は、冷めても美味しくいただけるよう、銀座アスター特有の冷菜を除く熱い料理の技法を駆使して進化を遂げてきました。お客様のニーズを受けて、新春に相応しい吉祥由来の料理が厳選されています。この度発表された新作は、「万寿」をはじめ、豪華なラインナップが揃っています。
中華おせちの草分けとしての歴史
「銀座アスターは中華のおせちの先駆者」と称されています。1965年、同店は「精撰中華料理セット」を販売して大ヒットし、以来毎年すべての商品が完売する人気を誇ります。この高評価を受けて、銀座アスターはおせち料理市場において、確固たる地位を築いてきました。
2027年に販売されるおせちは、豪華絢爛な「万寿」から、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう取り組まれた二段重の「寿」、そして世代を超えて楽しめる定番の「福」の3つがラインナップされています。特に「万寿」は172,800円(税込・送料込)の価格で、数量限定の50台が設けられており、注目を集めています。食材の厳選と技術を結集した、その内容は圧倒的な豪華さです。
「万寿」の逸品
「万寿」は、内容にふさわしい材料が使われています。壱の重には伊勢海老の炒めや子持ち鮎の山椒香り煮が含まれ、弐の重には名古屋コーチンの香料煮、参の重には毛鹿鮫の尾びれの姿煮込みなどが揃っています。これらの料理は、見た目の美しさと共に、味覚でも人々を魅了します。特に、「吉浜産干し鮑の姿煮込み」は、このおせちの象徴的存在でしょう。
お家で楽しむお正月の食卓
もう一つの注目商品は、格調高くも親しみのある「寿」や「福」です。特に「福」は、幅広い年代が楽しめる内容で、このお正月には欠かせない存在となるでしょう。伊勢海老、殻付き鮑、大海老の特製ソース煮など、多彩な料理の数々が家族で囲む食卓に彩りを添えます。
予約・購入について
おせち料理の予約は、インターネットまたは店頭各レストラン、百貨店で受け付けています。販売は数量限定のため、早めの予約をおすすめします。銀座アスターの中華おせち料理は、豪華さ、伝統、そして風格を兼ね備え、家族の新年を祝う特別な一品となることでしょう。新たな年の始まりにぜひ、銀座アスターの名菜おせち料理で特別な瞬間を演出してみてはいかがでしょうか?
【銀座アスター公式サイト】
銀座アスターHP