Anfiniが麻布台ヒルズに新たな拠点を開設
株式会社Anfiniが、麻布台ヒルズのガーデンプラザ内に新オフィス「Anfini Incubation Studio」を2026年3月に開設します。この新たな拠点は、経営参謀室、カルチャー&コミュニケーションデザイン室、ブランドユニットの3つのスペースを含む2フロアを利用し、ビジネスの革新に向けた重要な役割を果たします。
オフィス拡張の背景
Anfiniは、AIを統合した経営手法を基に、企業の経営全般を再設計するコンサルティング企業です。また、自社ブランドの開発を進める「Incubation事業」にも注力しており、実践的なビジネスノウハウを蓄積しています。今回のオフィス拡張は、組織文化の設計やブランド戦略の統合、さらに経営戦略の高度化を目的としています。
麻布台ヒルズの意味
麻布台ヒルズは、企業と地域が協力しあう新しい働き方を創出し、住民のウェルネスを向上させることを目指して開発された都市です。Anfiniにとって、この場所は社員一人ひとりにとっての「最高の居場所」を提供する組織づくりを進める上で非常に高い親和性を持つと考えられています。新たに開設される「Anfini Incubation Studio」は、2026年に開業したばかりの新しい空間であり、その成長とともにAnfiniも前進することでしょう。
Anfini Incubation Studioの各スペースについて
経営参謀室
経営参謀室は、Anfiniの中長期戦略を立案し、重要プロジェクトを推進する役割を担っています。事業戦略の策定や新規事業の構想、組織改革などを行い、企業の成長を支える中枢機能となっています。
カルチャー&コミュニケーションデザイン室
この部署は、組織文化の設計と社内外のコミュニケーション戦略を担当しています。採用活動、広報、イベント、コンテンツの企画を包括的に行い、組織文化を発信する役割を果たします。
ブランドユニット
ブランドユニットは、市場分析から商品企画、マーケティング、販売までを一貫して行うDtoC(Direct to Consumer)モデルのブランド構築を推進します。この取り組みを通じて、より消費者に近いブランドの創造を目指しています。
代表取締役 橋本 純のコメント
橋本社長は、「今回のオフィス拡張は、Anfiniのビジョンである『魅力的な人材を惹きつけ、刺激し、成長させられる最高の居場所を創造する』を実現するための一歩です。新たな拠点で経営参謀室とカルチャー&コミュニケーションデザイン室、さらに新規事業の機能を統合することで、戦略、組織文化、事業の相乗効果を生み出します。麻布台ヒルズは感性を刺激してくれる場所であり、AIネイティブ世代による新しいコンサルティングの形を探求していきます」と述べました。
株式会社Anfiniについて
Anfiniは、大手コンサルティングファーム出身者を中心に設立された総合コンサルティングファームであり、コンサルティングと教育を主軸に企業の成長を支援しています。また、タレントやブランドを創出するBtoC領域でも活躍しています。2024年度からは3年連続で「ベストベンチャー100」を受賞するなど、その活動は高く評価されています。
会社概要
- 本社: 東京都港区虎ノ門5-9-1
- 麻布台ヒルズ: 東京都港区麻布台1-1-2
- 大阪支社: 大阪市北区梅田3-2-123
- 沖縄支社: 那覇市泉崎1-20-1
新たなオフィスの設立は、Anfiniの成長を加速させ、さらなるビジネスの進化に期待が高まっています。