福岡の新たなスタジアムスイーツ「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」
福岡ソフトバンクホークス株式会社は、著名パティシエの鎧塚俊彦氏とコラボレーションした八女茶パフェ「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」を2026年7月21日よりみずほPayPayドーム福岡で販売を開始します。このパフェは、特にスイーツと抹茶を愛する方々に向けてデザインされており、福岡県の誇る特産品である八女茶を贅沢に使った逸品です。
商品の概要
このパフェの特長は、日本屈指のシェフパティシエである鎧塚俊彦氏の技術と、上沢直之投手のセンスが見事に融合している点です。「TEN PARFAIT」は、文字通り上沢投手の背番号にちなんだ10種類の食材を使用しています。層になっている豊かな風味は、抹茶と煎茶の違いを楽しむことができ、わらび餅やアイスクリーム、クランブルなど多彩な食材で作られています。
下層にはレモンジュレとチーズクリームが含まれ、八女茶の自然な甘みが引き立てられたバランスの良い味わいに仕上げられています。価格は1,500円(税込)で、球場内のホークスカフェで楽しめます。
コラボレーションの背景
「TEN PARFAIT」の開発は、サンセリーテの鎧塚氏の思いと、ホークスが提供するユニークな球場体験が交差した結果生まれました。鎧塚氏は、地域食材を用いたスイーツ作りに取り組み、またホークスは観戦中の食体験を重視しているため、両者のビジョンが一致したことが今回のコラボレーションを実現しました。この新しいパフェが、観戦の一環として特別な体験をユーザーに提供することを目指しています。
鎧塚俊彦氏のプロフィール
鎧塚氏は1965年に京都府に生まれ、欧州での8年間の修業を経て、日本人として初めて三つ星レストランでシェフパティシエを務めました。2004年に自らのブランド「Toshi Yoroizuka」を立ち上げ、カウンターデザートスタイルのスイーツを提供し続けています。農業にも力を入れており、地域活性化に寄与するスイーツづくりを目指しています。
上沢投手のコメント
上沢投手もこのパフェに対し、「抹茶の味が濃くて、チーズクリームとの相性が最高。さっぱりしたレモンジュレもあり、味わいが豊富で飽きることなく楽しめる」と絶賛しています。「TEN PARFAIT」という名称は、彼の背番号「TEN」とスタイリッシュな「PARFAIT」を合わせて名付けられました。
特別なグルメ体験
この「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」は、球場でしか味わえない特別な一品です。ホークスファンにはたまらない、野球観戦をしながら贅沢なスイーツを堪能できる新たな選択肢をご提供します。特に八女茶を使用しているため、福岡の文化も感じられるスイーツとなっています。ぜひ、みずほPayPayドームでのお楽しみとしてご賞味ください。