初夏の味覚、杏の白玉しるこ
毎年訪れる初夏の季節、皆さんはどのようなスイーツを楽しみたいですか?そんな中で、船橋屋が新たに提案するのが、2026年の6月限定で登場する「杏の白玉しるこ」です。この商品は、甘酸っぱい杏の風味と、北海道産小豆を使用した自家製しるこの組み合わせが見どころです。
杏と小豆の美味しい調和
「杏の白玉しるこ」は、杏の濃厚でまろやかな味わいが特長の杏餡と、繊細に炊き上げた北海道産の小豆を二層構造で楽しめる一品です。甘酸っぱい杏の風味は、初夏の爽やかな気候にぴったりで、ジメジメした暑さにもさっぱりとした魅力をプラスしてくれます。
特に杏の酸味は、白玉との組み合わせが新しい食感体験を提供してくれ、食べる手が止まらなくなる美味しさ。夏の暑さを吹き飛ばす、さっぱりとしたおしるこの魅力を存分に楽しめることでしょう。
食べ応え満点の一杯
「杏の白玉しるこ」には、職人が丁寧に炊き上げた小豆と、もちもち食感の白玉がたっぷり6個も入っています。実際に口にすると、なめらかな杏餡と白玉が絶妙に絡み合い、飽きることなく楽しむことができます。そのコンビネーションは、一口ごとに新しい発見があり、心満たされる瞬間を味わえることでしょう。
商品概要と販売情報
この特別なおしるこは、2026年6月2日から6月30日までの限定販売です。販売店舗は、船橋屋こよみの全店舗と、一部限定店舗、大丸東京店や船橋東武店、エキュート立川店などで購入可能です。お値段は650円(税込)で、「くず餅乳酸菌入りプレミアム仕様」のものは680円でお楽しみいただけます。
船橋屋こよみの魅力
さらに注目なのが、船橋屋こよみは、創業200周年を記念して立ち上げられた姉妹ブランド。和と洋を融合させたオリジナルスイーツを揃え、皆に喜びを届けたいという思いが込められています。特に看板商品である「くず餅プリン」や、季節の素材を活かしたおしるこなど、新しい体験を提供するための工夫が随所に見られます。
季節ごとの味覚が楽しめるこのおしるこは、安心安全にこだわった美味しいスイーツ。初夏のひと時を、「杏の白玉しるこ」で味わってみてはいかがでしょうか?