夏の新定番!皆生の塩練乳コーヒー
鳥取県の米子市に位置する塩どら焼き専門店「湯ノ塩」から、夏にピッタリの新商品『皆生の塩練乳コーヒー』が登場しました。塩と練乳、コーヒーの意外な組み合わせが、思いもよらない美味しさを生み出しています。
皆生の自家製塩が引き立てる絶品コーヒー
この新しいコーヒードリンクには、皆生の自家製塩が使われています。この塩は、海水と大山の伏流水から作られており、豊富なミネラルが含まれているのが特徴です。塩の持つ甘みを引き立てる能力を活かし、まろやかでまったく新しい飲み心地を楽しむことができます。
『皆生の塩練乳コーヒー』は、練乳の濃厚な甘さに塩が加わることで、コーヒーの風味が豊かに引き立てられています。店内でのイートインやテイクアウトが可能で、650円(税込)で楽しむことができるのも魅力的です。
開発の背景:塩と練乳の融合
この商品が生まれたきっかけは、もともと自家製塩を使ったシンプルなコーヒードリンクの開発でした。試作を進める中で、ホットドリンクでは香りが引き立つ一方、アイスドリンクでは苦みが気になるとの課題が見えてきました。そこで、ベトナムに伝わる「塩練乳コーヒー」に着目。練乳の甘さとコクが加わることで、苦味と塩味が絶妙に調和した、冷たくても飲みやすいコーヒーが完成しました。
これにより、塩の特性を最大限に活かしつつ、飲みやすさを追求したこのドリンクは、まさに暑い夏にぴったりです。
どら焼きの街から新しい魅力を発信
鳥取県米子市は、どら焼きの生産量が日本一。この地で誕生した四角い塩どら焼き専門店「湯ノ塩」は、地域の特性を活かしたこだわりのどら焼きを提供しています。
自家製塩を使用した塩どら焼きは、ミネラル豊富で絶妙な味わいが楽しめるもの。この独自性を持ったどら焼きは、国内外のお客様からも高い評価を受けており、大変人気があります。
7つの特徴が光る「湯ノ塩」
1.
自家製塩使用:日本初の四角いどら焼き専門店
2.
素材へのこだわり:地元の大納言小豆や純国産鶏の卵を使用
3.
新しい食感:カリっとした塩バターどら焼き「塩カリどら」を提供
4.
地域の資源を活かす:樹齢300年以上の木材を使用
5.
味わい豊かなどら焼き: 鳥取の抹茶やほうじ茶を利用
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アクセス良好:皆生温泉から徒歩1分の立地
7.
季節の新商品:夏に最適な『皆生の塩練乳コーヒー』
今後の展望
「湯ノ塩」は、皆生温泉の魅力を生かした塩バターどら焼きを名物として、地域活性化を目指しています。現在の人気商品に加えて、塩を活用した様々な飲食メニューや持続可能なビジネスを展開していく予定です。これからも、注目のスイーツとアイスドリンクで、皆様のご来店をお待ちしております。
店舗情報
- - 店名:どら焼き専門店 湯ノ塩
- - 所在地:〒683‐0001
- - 営業時間:10:00~17:00
- - 駐車場:7台分あり
- - 公式サイト:湯ノ塩公式サイト
ぜひ、皆生の塩練乳コーヒーでこの夏を満喫してください!