Qoo10キャリア甲子園:若者のアイデアが未来を切り拓く
インターネットショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社が、高校生を対象としたビジネスコンテスト「第12回マイナビキャリア甲子園」に協賛します。テーマは「社会構造や価値観が多様化する時代において、AIを活用し“お買い物”をエンターテインメントに変える新しい事業・サービスを提案せよ」というもの。
若者ならではの独自の発想力が試されるこのコンペティションでは、全国から集まった560を超える提案の中から、選ばれた6つのチームが準決勝大会に進出します。彼らのユニークなアイデアは、お買い物の楽しさを更に引き出すものばかりです。
準決勝進出チームとその提案内容
1.
聖学院高等学校(チーム名:ガッッ10)
提案内容:アバターとNFCを活用した「Avatar World」を提案し、リアルとデジタルを融合した新しいショッピング体験を作り出します。
2.
福岡工業大学附属城東高等学校(チーム名:ピノ⤴)
提案内容:行動データを基にしたAIナビゲーター「なびQ」を通じて、偶然の出会いを演出し新たな発見を提供します。
3.
渋谷教育学園渋谷高等学校(チーム名:borderlesz)
提案内容:生成AIを用いた匂い再現機能を活かしたスマートミラーを提案し、五感で楽しめる新たなEC体験を実現します。
4.
長野県屋代高等学校(チーム名:PINO)
提案内容:AIを利用してオリジナルCM動画や部屋作りを提案する「MYCM」や「MYROOM」を通じ、買い物後も楽しめる体験を提供します。
5.
静岡県立韮山高等学校・静岡県立静岡東高等学校(チーム名:QBrusher)
提案内容:男性向けの新サービス「QooBrush」を通じて、ファッションからK-Beautyまでのトレンドを提案します。
6.
神山まるごと高等専門学校(チーム名:Qoo10発掘しテン)
提案内容:迷った時間を価値に変える「Qoo-Pocket」を提案し、購入に至らなかった商品を共有することで新たな発見を促します。
取り組みと期待
このコンテストの目的は、高校生たちの自由な発想を引き出し、革新的なビジネスモデルを生み出すことです。準決勝大会の構想も大規模で、参加者たちの未来へのビジョンを楽しみにしています。eBay Japanはこのような取り組みを通じて、「まなぶ」「つなぐ」「ひろめる」という3つの軸を元に、教育とビジネスの連携を強化していきます。
2025年には、スポーツイベントや学園祭への協賛を通じて、さらなる産学連携を推進します。それにより、若者が持つライフスタイルや感性を理解し、彼らが感じる「楽しさ」をより多くの人々に伝えていくことを目指しています。
最後に
Qoo10は、未来を担う高校生たちが自らのアイデアを発表し、社会とつながる機会を提供することに誇りを持っています。彼らが考える新しい「お買い物」の形が、これからどのように進化していくのか、私たちも楽しみにしています。今後もQoo10の活動に注目していきたいですね。