白鶴酒造が2025年モンドセレクション金賞を受賞
日本の酒造りの伝統と技術がギュッと詰まった白鶴酒造株式会社が、2025年モンドセレクションで輝かしい金賞を受賞した報告がありました。受賞したのは、白鶴のこだわりが詰まった4つの商品の数々。この歴史ある酒蔵が生み出した日本酒たちは、どんな特徴を持っているのでしょうか。さっそくそれぞれの魅力に迫ってみましょう。
白鶴 大吟醸 720ml
まずご紹介するのは「白鶴 大吟醸」です。原材料は国内産の米や米こうじを用い、精米歩合は50%に設定。繊細でフルーティーな香りを持つこの大吟醸は、日本酒の中でも特に上質な味わいを楽しむことができます。アルコール度数は15%以上16%未満で、日本酒度は±0。料理との相性も抜群で、さまざまな料理に合わせて楽しむことができます。フルーティで淡麗な味わいが、飲む人を虜にします。さらに、GI「灘五郷」に認定されているのもポイントです。
白鶴 淡雪スパークリング 300ml
次にご紹介するのは、「白鶴 淡雪スパークリング」です。この商品は、マスカットや梨のような爽やかな香りを持つ発泡性の日本酒です。低アルコール5%という親しみやすい飲み口で、お酒初心者さんにもおすすめです。デザインもおしゃれで、濃い青色を基調としており、ラベルには泡の広がりをイメージした模様が描かれています。パーティーや女子会にぴったりの一品です。
白鶴 梅酒原酒 720ml
白鶴の梅酒原酒も忘れてはいけません。紀州南高梅を100%使用し、昔ながらの製法でじっくり漬け込んだこのリキュールは、芳醇な香りと濃厚な味わいが特長です。アルコール分は19%以上20%未満で、酸味料や着色料、香料が無添加という本格派です。特別な日のデザートに合わせたり、食後のリラックスタイムにぴったりな一杯になります。
白鶴 まぁるい果実 みかん 720ml
最後に紹介するのが、「白鶴 まぁるい果実 みかん」です。このリキュールは、温州みかんを100%使用しており、果汁量は驚きの90%以上。爽やかなみかんの香りとまろやかな甘さが広がる、贅沢な味わいが魅力です。アルコール度数も5%と控えめなので、飲みやすく、フレッシュな気持ちで楽しめます。豊かな果実感は、夏の暑い日にもぴったりです。
まとめ
これらの受賞商品は、それぞれ異なる魅力を持ちながらも、共通してかつての日本の製法を大切にし、今に伝えているという点で特別です。日本酒の新たな楽しみ方を見つけるきっかけになっれば幸いです。日本の伝統を大切に守り続ける白鶴酒造のこれからの活躍にも、ぜひ注目してみてください。