和クレープの魅力
2026-08-04 17:32:13

和クレープの新しい風!「たばねのし」の魅力を探る短編ドキュメンタリー

ダイコク電機が新たに公開したショートドキュメンタリー『匠の物語』シリーズの第2話が話題です。シリーズの第1弾『匠の余白 ~美しさは、余白に宿る~』では、和クレープ専門店「たばねのし」にスポットを当てています。「たばねのし」とは、東京都台東区に本社を置く株式会社SHUNRIが運営しており、2022年に誕生しました。

このドキュメンタリーシリーズは、全6話で構成され、SHUNRIの橋野絢妃会長に密着。彼女のこだわりや商品の背景を知ることができ、視聴者はブランドの魅力を一段と深く理解できるでしょう。特に第2話は、「ただ盛るだけ」のブームには決して迎合しない姿勢が描かれています。たばねのしは、浅草茶屋で初めてオープンし、現在は東京や大阪、福岡などで展開中。

また、たばねのしが使用する抹茶は、静岡県掛川産というこだわりの茶葉を使っており、豊富な旨味や香りが特長です。その品質の高さは全国茶品評会での受賞歴からも裏付けられています。さらに、クレープの包み紙に添えられる水引も、加賀水引職人が一つ一つ丁寧に結び上げたもので、完成度の高い和の装飾となっています。

たばねのしの理念は「束ね熨斗」に込められており、人々の絆やつながり、共に幸せを分かち合うことを重視しています。このような深い思いが、一つ一つのクレープに表れ、消費者の心を掴んでいるのです。商品を通じて得られる新たな出会いと楽しさが、たばねのしの魅力でしょう。

現在公開中の短編ドキュメンタリーは、約30秒の短いものですが、その内容は濃く、視聴者に多くのことを考えさせます。ダイコク電機の公式YouTubeチャンネルから視聴できるので、是非チェックしてみてください。この新しい試みが、和クレープ文化をさらに広めるきっかけになることを期待しましょう。

【視聴URL】
第2話はこちら
第1話はこちら
たばねのし 公式チャンネル


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