ファンケルが愛媛で青汁の魅力を伝えるイベントを開催
株式会社ファンケルは、地域と密接に関わる「がいなんよ大学」にて、「不味い青汁から飲みたくなる青汁へ」というテーマで講演会を実施しました。このイベントは、災害復興の名所「緒方蔵」で行われ、愛媛大学や大阪大学、福山市立大学の学生を含む55名が参加しました。
地域の健康を考える取り組み
ファンケルの青汁は、昨年から愛媛県の西予市でケールを使って生産されています。この講演会では、ファンケルが地域住民の健康促進を目指し、青汁の新たな利用法や楽しい飲み方を提案しました。同日には地元商店街の「夜市」も賑わい、参加者たちは、自ら健康のための飲み物として青汁を身近に感じることができました。
第一部:青汁のイメージを変える
講演は二部構成で行われ、第一部では青汁の栄養価や製造プロセスについてクイズを交えながら解説。参加者は青汁の健康効果に驚かされ、実際の加工方法を知ることで、自分たちの食生活に青汁を取り入れたくなる様子が見受けられました。
第二部:オリジナルケールドリンク作り
続く第二部では、試飲ワークショップを開催し、参加者全員がアイデアを出し合いながら青汁と異なる飲料の組み合わせを試みました。「青汁がガラリと変わった!」という声や、「これなら毎日楽しめる!」という驚きの反応が数多く寄せられ、地域の特産物であるケールの新たな楽しみ方を発見しました。
参加者の声
参加者からは、「一人一人が楽しみながら学ぶことができた」「日常生活に取り入れたくなった」といった前向きなコメントが多数寄せられました。地元住民や学生たちの中には、「次回の講演会もぜひ参加したい」と期待を寄せる人も多く、イベントの成功を示す結果となりました。
がいなんよ大学と地域貢献
「がいなんよ大学」は、2021年に西日本豪雨の復興イベントとしてスタートした地域活性化のシンボルです。地域住民や学生たちが学び合い、交流する場として、さまざまな講義やアクティビティが行われています。ファンケルの講演会もその活動の一環であり、青汁を通じての健康促進が地域の未来を明るく照らしています。
講演を通したコミュニケーション
地域支援に携わる方々もイベントに参加し、「青汁を通じて地域コミュニティの絆を深めることができた」と感謝のスピーチをしていました。参加者同士のコミュニケーションも活発で、イベント後には青汁に対する関心が広がり、今後もファンケルと地域が連携を深めていくことが期待されています。
ファンケルの青汁が、これまでの味のイメージを覆す新たな可能性を印象づけた、この講演会。地域の生産物をより広く知ってもらうためにも、次回の開催に期待が寄せられています。ぜひ、次回も多くの方々に参加していただきたいものです。