神戸のTOTTEI開港祭
2026-01-27 15:46:51

神戸の文化とエンタメが集結!TOTTEI KOBE 開港祭 1周年を祝うイベント続々

1周年を迎えるTOTTEI KOBEの祝祭



2026年3月20日から4月19日まで、「TOTTEI KOBE 開港祭 1st ANNIVERSARY」が開催されます。この1か月間、神戸の新たな文化の交差点として、遊び心満載のイベントが繰り広げられます。主催する株式会社One Bright KOBEは、神戸市の美しい港エリアに位置するGLION ARENA KOBEやTOTTEI PARKを舞台に、音楽、アート、スポーツをテーマにした多彩な企画を用意しています。

文化の交差点としてのTOTTEI



「文化が交差する、港の祝祭」をテーマにし、エンターテインメントの新たな地平を切り開くTOTTEI KOBE。特に、270度の海に囲まれた環境を最大限に活かした音楽フェスティバルが目玉です。初めての試みとして、4月5日には「TOTTEI PARK FESTIVAL」が開催され、人気アーティストDef TechやMONKEY MAJIKが出演します。パーク内の「緑の丘」エリアでは、VIP限定の美味しいグルメと音楽を楽しむことができる特別チケットも近日発表される予定とのことです。

日本初の新感覚アート



さらに見逃せないのが、神戸ウォーターフロントで実現するバブルとイルミネーションを組み合わせた新感覚のイマーシブアートです。オーストラリアのアーティストAtelier Sisuが手掛けるこのアートイベントは、昼間はきらめくバブルアート、夜はカラフルなライトアップと、昼夜で異なる世界観を楽しめます。こちらは1年間のマリーナ開業を控えた神戸ならではの特別企画となります。

スポーツと音楽が織りなすイベント



期間中、GLION ARENA KOBEでは神戸ストークスのホームゲームを含む多くのイベントも計画されています。具体的には、3月28日・29日のライジングゼファー福岡戦や、4月4日・5日の愛媛オレンジバイキングス戦など、合計8試合が予定されており、観戦とともに音楽やアートを楽しめる特別な取り組みを用意しています。

デジタル施策での楽しみ方



また、公式アプリを使った遊び方も充実。TOTTEIを拠点にしながら新港町を巡るスタンプラリーなどのデジタルイベントも実施され、訪れる前後でも楽しめる体験が用意されています。このスタンプラリーを通じて、周辺エリアの魅力も再発見できるチャンスです。

未来へ向けてのメッセージ



「1周年を迎え、私たちは次のステージへと進みます。これからも神戸の港を、世界で一番ワクワクする空間に育てていきます。」と語る代表取締役社長の渋谷順氏。この言葉からも、TOTTEIが目指す未来のビジョンが伝わってきます。新たな体験が待つこの祝祭に、ぜひ足を運んでみてください。

【開催概要】


  • - 名称: TOTTEI KOBE 開港祭 1st ANNIVERSARY
  • - 期間: 2026年3月20日(祝・金)〜4月19日(日)
  • - 会場: TOTTEI 及び GLION ARENA KOBE
  • - 特設ページ: 公式サイト

楽しみなイベントが目白押しのTOTTEI KOBE 開港祭。音楽やアート、スポーツに興味がある方はもちろん、神戸を訪れる機会を計画している方にとっては不可欠なイベントとなるでしょう。この1ヶ月、特別な体験を通じて新たな価値に出会えること間違いなしです。


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