しまむらの衣料品回収
2026-07-15 09:20:16

しまむらグループが新たに衣料品回収を始めて持続可能性を追求!

しまむらグループの新たな挑戦の始まり



株式会社しまむらは、2021年からの衣料品回収プロジェクトを進化させ、2023年7月21日から全国のしまむらグループ全店舗(アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロを含む)での常時衣料品回収を開始しました。この新たな取り組みは、環境に優しく、無駄をなくすための一環として期待されています。

衣料品回収の経緯



しまむらでは、これまでに300トン以上の衣料品を回収してきました。顧客の協力を受けて実現したこの活動は、商品廃棄ゼロを目指す「ESG(環境・社会・ガバナンス)課題」として位置付けられています。購入後の衣料品を無駄にせず、全ての商品を最後の一枚まで売り切るための対策として継続進化を図っています。

「しまエコ」の理念



また、しまむらでは環境への配慮から「しまエコ」プログラムを策定。ごみ削減や資源の再利用を通して、持続可能な社会の実現を目指す取り組みを行っています。このプログラムが生み出したロゴマークは、しまむらのエコへの熱意を象徴しています。

この回収活動は、買い物の際にいつでも利用できる便利さが特徴です。衣料品が無駄になることを防ぎつつ、環境に対する意識を啓発し共有する場としても機能します。

回収方法と流れ



店舗で回収された衣料品は、株式会社ECOMMITが運営する循環センターへ集められます。ここでは専門のスタッフが商品を判断し、リユース(再利用)とリサイクル(再生利用)に分類します。
  • - リユース: 株式会社ECOMMITの資源循環サービス「PASSTO」を通じて、国内外でリユース品として再販売されます。
  • - リサイクル: 株式会社カイタックファミリーによる「MUDA ZERO(ムダゼロ)」プロジェクトを通じて、服を新たな素材へと変える工程が進められます。2025年度以降、このプロジェクトから生まれた商品をしまむらグループで販売予定です。

参加条件と注意点



衣料品回収は、7月21日以降すべての店舗で行われますが、一部の店舗を除外しています。また、回収可能な衣類は下着や靴、服飾雑貨などは対象外となりますのでご注意ください。お持ち込み前には必ず洗濯を行い、濡れていたり著しく汚れていたりするものは受け付けられません。

まとめ



しまむらグループの衣料品回収活動は、環境保護意識の高まりに応じた素晴らしい取り組みです。今後もこのような活動が広がることで、よりサステナブルな未来が実現することを期待しています。詳しい店舗情報や衣料品回収の詳細は、しまむらの公式サイトをご確認ください。


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