新レーベル「JCONIC」
2026-01-05 12:45:18

HYBE JAPAN新レーベル「JCONIC」が日本のアイコン育成に挑戦

新たな時代のアイコンを育成する「JCONIC」誕生



HYBE JAPANが新たに設立したレーベル「JCONIC」は、2026年1月1日付で設立されました。このプロジェクトは、日本から新しいアイコンを生み出すという崇高な理念のもとに展開されています。HYBEは、これまでのエンターテインメント業界の枠を超え、日本特有の美意識や文化を基盤に、アーティスト育成に力を入れることで、さらに深い印象を人々に与えることを目指しています。

経営戦略とマルチレーベル体制の強化



新レーベル「JCONIC」により、HYBE JAPANは「HYBE 2.0」という成長戦略のもと、地域に根ざした事業展開を強化することになります。このマルチホーム・マルチジャンル戦略に基づき、独立したマルチレーベルの体制が整備され、各グループの特性を活かして運営が行われる見込みです。

特に注目されるのは、これまで&TEAMとaoenがそれぞれ運営していた組織が別法人として再編されること。&TEAMの所属するYX LABELSでは、経営の舵取りをハン・ヒョンロックCEOが続けます。一方で、aoenは新会社JCONICに編入されます。これにより、より日本の市場やオーディエンスに特化した活動基盤が構築されていくのです。

アーティストの育成と新たな可能性



JCONICの目標は、音楽やビジュアル、思想といったさまざまな領域で記憶に残るアーティストをプロデュースすることです。特に、日本と海外を結ぶ橋渡しの役割を果たし、各々の文化特性を活かしたアイコンの創出が期待されます。

新会社の経営には、島賢治が代表取締役として就任し、ジフ・ミヤハラがクリエイティブ統括に就任します。彼らの豊富な経験と知識が、JCONICの成長を着実にサポートすると考えられています。

日本のエンタメ市場における影響



「JCONIC」の設立は、日本のエンターテインメント業界における新たな動向を生み出すと同時に、HYBE JAPANのブランド力向上にも寄与することが期待されている。この新たなレーベルがどのように進化し、市場にインパクトを与えるのか、これからの展開に注目が集まります。

これまでにない新しいアーティストの登場を楽しみにしつつ、HYBE JAPANの動きに期待を寄せましょう。特に「JCONIC」が育てる次世代のアイコンが、一体どのような姿を見せてくれるか、注目が高まっています。


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